自然由来の掃除アイテムとして定着した「重曹」。何かと便利とは聞くけれど、どう使うの?うまく使いこなせない…など、実際にどう使えばいいのかは知らない人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな重曹の使い方をくわしくまとめました。掃除以外の使いみちもあるので、ぜひ確認してみてくださいね。

そもそも重曹とは?

重曹

重曹は、食塩水や二酸化炭素などを原料につくられた自然由来の物質で、別名「炭酸水素ナトリウム」とも呼ばれます。

お菓子作りで使われるベーキングパウダーの主成分にもなっているので、あやまって口に入れてしまっても害はありません。そのため、ナチュラルクリーニングのアイテムとしてよく使われています。

店頭に並ぶ「重曹」ってどれも同じもの?
ひとくちに重曹といっても実はいくつか種類があり、掃除などで使うのは「掃除用」「工業用」の重曹です。

「食用」の重曹よりもキメが粗く安価なので、ドラッグストアや100均などで簡単に手に入ります。パッケージに記載があるので確認してから購入しましょう。

【重曹のはたらき①】アルカリ性のパワーで汚れを落とせる!

汚れ落とし 重曹

重曹は、パッと見はただの白い粉末ですが、どうして掃除に使えるのでしょうか?

その秘密は「アルカリ性」と呼ばれる性質にあります。

液性

液体には大きく「酸性」「中性」「アルカリ性」の3つ性質があり、その強さをpH(ペーハー)という0〜14の数値で表します。

重曹水のペーハー

一般的な水道水のpHは7前後の「中性」ですが、その水に重曹を溶かすとpHがおおよそ8.27に。こうしてアルカリ性の力を帯びたことで、対極にある酸性の汚れを中和し、落としやすくしてくれるんです。

酸性汚れの代表は「油汚れ」。キッチンの油汚れのほか、リビングなどに見られる手垢や皮脂汚れなどを落とすのに効果を発揮します。

【重曹のはたらき②】汚れを研磨する!

研磨の仕組み 重曹

重曹はやわらかい塩の結晶からできているため、研磨の作用を持ち合わせているのも大きな魅力。小さな粒が汚れに入り込み、物理的に剥がし取るはたらきをしてくれるんですよ。

お風呂の床掃除 重曹をかける

粉をササッとまいてスポンジやブラシでこすれば、細かな溝に入った汚れもかき出してくれます。

おまけに、やわらかい粒なので傷がつきにくいのも重曹ならではの特徴です。

【重曹のはたらき③】お部屋の気になるニオイを消臭!

消臭 重曹

重曹はお部屋の気になるニオイを消臭するパワーも持ち合わせています。

というのも、食べ物の腐敗臭などは酸性汚れがもとで発生した臭いで、ここでも中和して打ち消す力が発揮されるからなんです。

ビンに重曹を入れる

なので、クローゼットや下駄箱など、臭いがこもりやすいスペースに重曹を置いたり、まいたりしておくと消臭効果が期待できます。

臭いと同時に空気中の水分も取り込む性質があるので、ちょっとした湿気対策にもなりますよ。

重曹の使い方は3通り!基本を覚えよう

掃除に重曹を利用する場合、ベースとなる使い方は次の3つ。これらをうまく使い分ければ、おうちのさまざまな場所に使い回せます。

①「粉」のまま使う

重曹

用意するもの
必須
重曹
容器
スプーン

もっとも簡単なのが、粉末のまま使う方法。研磨効果を1番発揮する使い方で、クレンザーのように鍋につく焦げを剥がしたり、軽い水垢を落としたりするのに便利です。

②「スプレー」にして使う

水に重曹を入れる

用意するもの
必須
重曹
空のスプレーボトル
計量カップ

ちょっとした掃除に活躍するのがスプレーにする方法です。水200mlに重曹小さじ2杯を混ぜて「重曹水」にし、スプレーボトルに入れるだけ。市販のスプレー洗剤の感覚で使えますよ。

③「ペースト」にして使う

重曹ペースト

用意するもの
必須
重曹
容器
あると便利
液体石鹸

重曹と水を2:1の割合で混ぜてペースト状にして使う方法で、アルカリ性と研磨効果の両方をうまく活かせます。汚れとの密着度が高まるのもポイントです。

ワンポイント!
水で混ぜるだけでなく、洗剤と混ぜて「洗剤ペースト」にすると洗浄力がさらに一段上がります

重曹はおうちのどこに使えるの?

ギモン 疑問 はてな ?

重曹についての基本的な知識がついたところで、実際におうちのどんな掃除に活躍するのか見ていきましょう。

ここからは、おうちを次の4つのエリアにわけ、どう使えるのか具体的にご紹介します。

とくにキッチンエリアは活用の幅が広いので、ぜひ試してみてくださいね。

【重曹の使い方①】キッチンエリアはどこに使える?

キッチンは酸性汚れの代表「油」がたくさん染み付いている場所。なので、たいていの場所は重曹でキレイにできます。どこにどう使えるのか見ていきましょう。

①−1 レンジフード

重曹スプレーでレンジフードの掃除

用意するもの
必須
重曹スプレー
雑巾
あると便利
キッチンペーパー

レンジフードは料理中の油を含んだ蒸気がついてベタベタに。洗剤代わりに重曹スプレーを使ってササッと拭けば毎日キレイに保てます。

重曹スプレーをかける

重曹スプレーを吹きかける。汚れている部分にはキッチンペーパーをかぶせてパックするとよい。

雑巾で拭く

雑巾でキレイに拭き取れば完了。拭き残しがあると白い線がつくので、水拭きしてキレイに拭き上げれば完璧。

①−2 換気扇のフィルターやファン

換気扇のシロッコファンをつけおき

用意するもの
必須
粉の重曹
ブラシ

換気扇のフィルターや、そのなかについているファンにも油はびっしり。重曹のアルカリの力で汚れを落としましょう。

カバーやファンをシンクに移す

換気扇カバーやそのなかにあるファンを外し、シンクに移す。

お湯をため、重曹を入れる

排水口に栓をしてお湯をため、重曹を入れて溶かす。1〜2時間放置する。

重曹をかけてブラシでこする

栓を抜き、さらに粉末の重曹をかけてブラシでこする。研磨効果も活かして汚れを落とす。

ワンポイント!
こびりついた油汚れだと重曹では落としきれないことも。その場合は「酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)」を使ってつけおきするといいですよ。

①−3 コンロの五徳

ガスコンロの五徳のつけおき

用意するもの
必須
粉の重曹
五徳が入る大きさの鍋
スポンジ
あると便利
重曹ペースト

ガスコンロの五徳には油汚れと食材の焦げなどがついています。研磨作用もうまく使いながらキレイにしましょう。

重曹水を沸かす

鍋に五徳がつかるくらいの水を入れ、水1Lに対し重曹大さじ2杯を目安に混ぜて沸騰させる。

五徳をいれる

火傷に注意しながら五徳を鍋にいれ、5分ほど煮る。

冷ます

時間がたったら火を止め、2時間ほど冷めるのを待つ。

スポンジでこする

食器と同じようにスポンジで汚れをこすり落とす。必要があれば重曹ペーストを使う。

すすいで水を切る

流水でよくすすぎ、汚れが落ちたことを確認して完了。

①−4 コンロの天板

重曹スプレーでコンロの掃除

用意するもの
必須
重曹スプレー
雑巾

ガスコンロやIHのトッププレートは料理のたびに油汚れがつきます。片付けのときにササッと拭き掃除するとキレイに保てます。

重曹スプレーを吹きかける

五徳など外せる部品はすべて外し、重曹スプレーを吹きかける。

雑巾で拭く

雑巾で拭いて仕上げる。こびりついている部分はヘラに雑巾を巻き付けてこするとよい。

①−5 魚焼きグリル

グリルに重曹

用意するもの
必須
粉の重曹
お湯
スポンジ
キッチンペーパー

魚焼きグリルは網の部分が掃除しにくくてやっかい。キッチンペーパーを使って重曹パックするといいですよ。

重曹の粉と熱湯をかける

グリルの受け皿に重曹をまんべんなくかけ、熱湯をかけて冷めるまで放置する。

網に重曹パックする

網は熱めの重曹水を含ませたキッチンペーパーでパックする。

スポンジでこする

冷めたらスポンジでこすり、キレイに洗い流せば完了。

①−6 シンク

シンクに重曹ペーストを塗ってこする

用意するもの
必須
重曹ペースト
ラップ(スポンジでも可)
あると便利
雑巾

シンクには食器についていた料理の油や水垢などがついています。研磨効果も活かして掃除しましょう。

シンクに重曹をつける

ペーストだと壁にくっついてしっかりこすれる。

ラップでこする

重曹ペーストをラップかスポンジでやさしくこする。

洗い流す

キレイに洗い流せば完了。仕上げに雑巾で水分を拭き取ると汚れ予防になる。

①−7 電子レンジ

電子レンジの掃除 手順2

用意するもの
必須
粉の重曹
底の深い耐熱容器
雑巾

電子レンジの庫内は食材カスや汁物の吹きこぼれで汚れます。洗剤を使いたくないデリケートな場所ですが、重曹なら安心して使えますね。

重曹水を作る

耐熱容器に重曹大さじ2杯と水200mlをいれて混ぜ合わせる。

電子レンジでチンする

ラップなどをせずに600Wで1〜2分ほど温め、蒸気を庫内に広げる。

拭き取る

熱が冷めたら、ドアを開けて雑巾で拭き取る。

水拭きする

仕上げに水拭きで重曹をキレイに拭き取れば完了。

【重曹の使い方②】リビングエリアはどこに使える?

リビングエリアは「皮脂汚れ」がたくさん。手や足が触れる部分は皮脂で汚れて黒ずんできます。重曹のアルカリ性のパワーを借りて落としましょう。

②−1 フローリング

重曹でフローリングの掃除

用意するもの
必須
重曹スプレー
クエン酸スプレー
雑巾

フローリングがベタベタするようなら重曹の出番。ただしフローリングの場合は、重曹の量を半分にした薄めの重曹スプレーで掃除するのがポイントです。

重曹スプレーで汚れを拭く

重曹スプレーをかけた雑巾で、汚れの目立つ場所をやさしく拭く。

雑巾をよくすすぎ、クエン酸水を含ませ拭く

雑巾をよくすすぎ、あらたにクエン酸水を含ませて上から拭き直す。

②−2 カーペット

重曹でカーペットの掃除

用意するもの
必須
粉の重曹
掃除機

カーペットの気になる臭いにも重曹は便利。臭いのもとは汗などで、これも酸性の汚れです。重曹で消臭できますよ。

重曹をまく

臭いが気になる部分に重曹を薄くまんべんなくまく。

放置する

2〜3時間放置し、カーペットに重曹をなじませる。

掃除機をかける

掃除機で重曹をキレイに吸い取る。

②−3 壁

重曹スプレーで壁掃除

用意するもの
必須
重曹スプレー
雑巾

壁のなかでも、とくに電気のスイッチまわりは皮脂がたまって黒ずみやすい場所です。重曹を使って拭き取るとキレイになりますよ。

雑巾にスプレーを吹きかける

雑巾に重曹スプレーを吹きかけて湿らせる。スイッチまわりは直接スプレーをかけると故障する可能性があるので注意。

雑巾で拭く

その雑巾で壁を拭く。乾いた雑巾で乾拭きまでするとよい。

②−4 カーテン

カーテンを重曹スプレーで少数

用意するもの
必須
重曹スプレー

消臭スプレーの要領で布の消臭にも使えます。カーテンにシュッシュッと吹きかけてみましょう。

重曹水をかける

重曹スプレーをまんべんなく吹きつける。

【重曹の使い方③】洗面所・浴室・トイレエリアはどこに使える?

洗面所や浴室エリアは、重曹の「研磨効果」が活きてきます。こびりつき汚れを絡め取ってくれますよ。

③−1 洗面台

洗面台

用意するもの
必須
粉の重曹
ラップ(スポンジでも可)

洗面台には化粧や整髪料などさまざまな汚れがこびりついています。重曹の研磨の力でキレイになりますよ。

粉の重曹をまく

洗面台のシンクに重曹をまく。

ラップでこする

まいた重曹をラップかスポンジでこする。

洗い流す

しっかり洗い流す。

③−2 排水口

洗面台の排水口

用意するもの
必須
粉の重曹
クエン酸

重曹とクエン酸が混ざると、化学反応を起こしてぶくぶくと泡立ちます。この効果で排水口の掃除ができます。

クエン酸水をつくる

2Lほどの水を沸騰させ、そこにクエン酸大さじ1を入れて混ぜる。

粉の重曹をまく

1/2カップほどの重曹を排水口のまわりにまんべんなくかける。

クエン酸水をかける

クエン酸水をかける。ぶくぶくと泡立つので、泡が落ち着いたら水で流して完了。

③−3 お風呂の浴槽

重曹でお風呂の掃除

用意するもの
必須
粉の重曹
お風呂掃除用のスポンジ

浴槽の表面は入浴時についた皮脂などがたまって汚れます。重曹でこすり落としましょう。

浴槽をシャワーで湿らせる

浴槽にザッとシャワーをかけて湿らせる。入浴後のバスタブが温かいうちがおすすめ。

重曹をふりかけてこする

スポンジに重曹をふりかけ、浴槽をこする。皮脂汚れなどをキレイにできる。

シャワーですすぐ

シャワーでキレイに洗い流せば完了。

③−4 お風呂の床

赤カビに重曹をふりかける

用意するもの
必須
粉の重曹
ブラシ

お風呂の床にも皮脂はたくさん。こまかい溝があるので、スポンジよりもブラシを使うと効率的に掃除できますよ。

床をシャワーで湿らせる

浴槽にザッとシャワーをかけて湿らせる。入浴後がおすすめ。

重曹をふりかけてこする

床全体に50〜100gほどを使うイメージでまく。ブラシでゴシゴシこする。

シャワーですすぐ

シャワーでキレイに洗い流せば完了。

③−5 トイレ

重曹スプレーでトイレ掃除

用意するもの
必須
重曹スプレー
粉の重曹
トイレ用ブラシ

便器の汚れは研磨作用でこすり落とせます。「肌が触れる場所」もすべて重曹で掃除できます。

便器に重曹をまく

便器に粉の重曹をまく。

ブラシでこする

トイレ用のブラシでゴシゴシこすり、洗い流す。

重曹スプレーをまく

便座や便器のフタ、トイレットペーパーホルダーなど手が触れる部分に重曹スプレーをかける。

トイレットペーパーや雑巾で拭く

トイレットペーパーや雑巾でキレイに拭けば完了。

【重曹の使い方④】玄関・ベランダエリアはどこに使える?

玄関やベランダなど、屋外の汚れがついている場所も重曹の研磨が効きます。

④−1 玄関タイル

タイルの目地に重曹をまく

用意するもの
必須
粉の重曹
ブラシ
雑巾

玄関は何も使わなくても十分キレイにできますが、重曹の研磨作用を活かせば溝のこまかい汚れまで落とせます。

靴をどかす

床に置いているものを一度すべてどかす。

タイルに重曹をふりかける

かけすぎると拭き取りにくくなるので、部分的に白くなるくらいが目安。

ブラシでこする

湿らせたブラシで重曹ごとこすり、汚れを落とす。

重曹を拭き取る

固く絞った雑巾で重曹を拭き取る。バケツを使って水で流してもOK。

④−2 下駄箱

下駄箱を重曹で消臭

用意するもの
必須
粉の重曹
容器
あると便利
ラップ

靴の臭いは汗や皮脂によるものなので、重曹を使えば消臭できます。

重曹を容器に入れる

粉の重曹をビンや小皿などの容器に移し替える。こぼすのが心配ならラップをかぶせ、フォークなどで穴を開けておく。

下駄箱内に置く

臭いが気になる下駄箱内に置く。3ヶ月前後で交換する。

④−3 ベランダ

重曹でベランダ掃除

用意するもの
必須
粉の重曹
バケツ
デッキブラシ

ベランダも重曹の研磨作用で掃除できます。

床に水をまく

床に軽く水をまいて湿らせる。

重曹をかけ、こする

重曹をまんべんなくふりかけ、その上からデッキブラシでこする。

水で洗い流す

水を流して床を洗い流す。あとは汚れがないか最終チェック。

【番外編】重曹は掃除以外にも使える!

重曹でシミ抜き

用意するもの
必須
重曹
『キュキュット』などの食器用洗剤
容器
あると便利
『ワイドハイター』などの酸素系漂白剤

重曹がもつアルカリ性のパワーを応用すれば洗濯にも使えます。

重曹ペーストを作る

重曹と洗剤を混ぜてペーストを作る。酸素系漂白剤を使うと汚れ落ちがよい。

汚れに塗る

染み抜きしたい場所にペーストを塗る。30分ほど放置する。

洗濯機で洗う

洗濯機に入れ、いつも通り洗えば完了。

覚えておきたい

エコなわざあり

重曹のほかにクエン酸も用意しよう!

重曹とクエン酸

さまざまな掃除に使える重曹ですが、これ1つでおうち全体をキレイにするほどの力はありません。

そこで、セットで用意してほしいのが「クエン酸」です。クエン酸には酸性の性質があり、次のような重曹では落とせないアルカリ性の汚れを落とせます

● 水垢・湯アカ

● カルキ汚れ

● 尿汚れ・尿石

● 石鹸カス

重曹とクエン酸をうまく使い分けて、おうちのキレイを保ちましょう。

重曹の使い方で注意することは?

注意

重曹はいろんな場所を掃除できてとても便利なアイテムですが、少しだけ注意点もあります。

溶け残りが出やすい

重曹をしっかり混ぜておかないと、使ったあとに白い粉残りがでることがあるの注意しましょう。粉が残ったときはクエン酸水で拭き取ってあげるとキレイになります。

相性の悪い素材がある

「アルミ」「木製品」「漆製品」「大理石」「畳」などの素材には使わないことです。アルカリ性の性質が作用して変色などのトラブルを引き起こす可能性があります。

重曹ってどこで保管すればいいの?

ビン 調味料 キッチン 

粉末の重曹は、湿気を吸うと固まってしまう特徴があるので、密閉容器に入れて日陰で保管するのがおすすめ。

重曹スプレーなどに加工した場合は、できるだけ早めに使い切ってください。最低でも7〜10日ほどで使い切りましょう

作り置きしたくなりますが、使い切れる分量を都度作るように心がけてくださいね。

重曹の使い方をマスターして家事をラクに

重曹

重曹は使いみちが多く、おうちのさまざまな家事で活躍する万能アイテム

掃除で使えるのを知っている人は多いかもしれませんが、消臭スプレーとして使ったり、洗濯に混ぜて使ったり、いろんな使い方ができます。

重曹の基本の使い方だけでも覚えれば、おうちの油汚れは一網打尽。キレイな状態を保ちやすくなりますよ。