贈りものとしても喜ばれるそば。温かくしても冷たくしてもおいしいので、年中食べられますね。しかし、たくさんありすぎて余ってしまったなんてことも。

そんなときは冷凍保存がおすすめですよ。今回はそばの冷凍保存のやり方や注意点をご紹介します。

そもそもそばは冷凍できる?

そば

そばには「生麺」「茹でそば」「乾麺」の3種類あります。乾麺は常温でも1ヶ月と長持ちしますが、生麺と茹でそばの場合、開封後は2〜3日程度とあまり長持ちしません。

そんなときにおすすめなのが冷凍保存です。適したやり方であれば1ヶ月ほど日持ちしますよ。

そばの冷凍保存のやり方は?

そば

1食ずつ小分けにしてラップで包んで保存します。生麺の場合は、ラップで包む前にキッチンペーパーで包んでおくといいですよ。

空気が触れないよう密閉するのが長持ちのポイント。最後にビニール袋やジッパー付き保存袋に入れて冷凍すれば完了です。

そばを冷凍保存するときの注意点は?

注意 ポイント コツ

そばは長期間冷凍すると乾燥して冷凍焼けを起こし、おいしくなくなってしまいます。

冷凍した日を忘れないよう、保存袋などにメモをしておくといいですよ。1ヶ月を目安に食べきってくださいね。

また、冷凍したそばは凍ったまま調理をするといいですよ。自宅にあるいちばん大きい鍋やフライパンで茹で、最後に冷水でヌメリを取るようにして麺をしめましょう。

そばの冷凍保存を利用して料理を楽しもう

そば

あまり日持ちしないそばも、冷凍室で正しく保存すれば長持ちします。たくさんもらったときなど、無理なく食べ切れるようにぜひ冷凍保存を活用してみてくださいね。