お布団で寝るときに欠かせない毛布。気温に応じて使ったり使わなかったり温度調節できて便利ですが、直接肌にふれるので、頻繁に使っていると汗などを吸って汚れが目立ってきます。

そんなときはコインランドリーに持ち込んで洗濯しましょう。厚手で大きな毛布も大容量の洗濯機でまるっとキレイにできますよ。

コインランドリーで毛布を洗うメリット

コインランドリー
コインランドリーで毛布を洗濯するメリットは簡単にいえば「クリーニングより安く早く、家で洗うよりキレイに仕上がる」こと。

家にはない大型の洗濯機を使って洗うことで、簡単にプロの仕上がりになるというわけなんです。

クリーニングよりも早くて安い

毛布はクリーニングに出す方法もありますが、キレイになるまで数日かかる上に料金も高め。コインランドリーならそれよりも安く、長くても2時間あればキレイになります

家で洗うよりもキレイに仕上がる

毛布には、部屋の「ホコリ」や肌にふれたときの「皮脂・汗」などが染み込んでいます。おうちの洗濯機だとサイズが小さく、洗剤がうまく行き渡らずにこれらの汚れをうまく落とせません。でも、大型洗濯機があるコインランドリーなら、汚れがスッキリ落とせるんです。

コインランドリーで洗える毛布かの見分け方

ほとんどの毛布は「綿」や「ポリエステル」といった丈夫な素材でつくられています。そのため、水洗いできるものが多く、コインランドリーで洗っても問題ありません

また、ほとんどの毛布で乾燥機を使って大丈夫です。まずは手持ちの毛布が対応しているかをたしかめるため、洗濯表示を確認しましょう。

洗濯表示
洗濯機で洗えるかどうかは上のマークを見ればOK。洗濯機マークや桶に水のはいったマークであれば大丈夫です。

新洗濯表示 タンブル乾燥
乾燥機に対応しているかどうかは、ドラムを示すマークにバツがついていなければ大丈夫

乾燥機マークがない場合も「タンブラー乾燥はお避けください」「DO NOT TUMBLE DRY」の記載がなければ乾燥できます

乾燥禁止のマークは、ウールやシルクなどのデリケートな素材によく使われているので、高価だった毛布は念入りにチェックしてみましょう。

コインランドリーで毛布を洗う方法は?

コインランドリー
コインランドリーで毛布を洗う方法はいたって簡単。洗濯機が自動ですべてやってくれるので、なにも心配はありません。

洗濯機にいれる

毛布はたたまなくて大丈夫。大型の洗濯ネットに入れてから洗濯機に入れると毛布への負荷が少なくすむ。

料金を入れる

洗剤などは自動で投入されるので、持参しなくても大丈夫。あとは終わるまで待つだけ。

乾燥機へ移す

洗い終わった毛布を取り出し、乾燥機に入れ替える。40分ほどを目安に乾燥機にかける。

終わったら取り出す

乾燥まで終わったらすぐに取り出してたためば完了。

毛布1枚であれば乾燥の時間は40分が目安。洗濯も含めると80分ほどで終わります。

コインランドリーで毛布を洗う料金は?

お金
コインランドリーで毛布を洗うときの料金は合計で1000円ほど。

洗濯が1回500円、乾燥が400〜500円という内訳です。1枚だけで洗うのはスペースがもったいないので、他の毛布や洗濯物と一緒に洗うといいですよ。

料金を安くすませるコツ
おうちの洗濯機が大きなものなら、家で洗濯をすませて乾燥だけしに行くのがおすすめ。料金が半額になる上、待ち時間も半分ですみますよ。

ただ、濡れた毛布はかなり重みがあるので、持ち込む際は注意しましょう。

覚えておきたい

エコなわざあり

コインランドリーで洗えない毛布はどうやってキレイにすればいい?

コットン100% 綿 洗濯表示 コーデュロイ
「タンブラー乾燥禁止」などの文言がある毛布は、コインランドリーは使わない方が安心です。

「洗濯機で洗える」「手洗いできる」ものであればおうちで洗濯し、自然乾燥で乾かしましょう。自然乾燥だと1〜2日かけてしっかり水分を飛ばす必要があるので、あらかじめ天気がいい日が続くか確認してください。

「水洗いできない」毛布なら、残念ながらおうちでは洗濯できません。クリーニングに出して、プロの手でキレイにしてもらってくださいね。

コインランドリーで毛布をふわふわに!

毛布
冬だと毎日のように使う毛布。意外と汚れているので、年に1回くらいは洗濯してあげると、清潔で肌ざわりのいい状態をキープできますよ。

コインランドリーの乾燥機はかなり高性能で、生地に空気を含ませながら乾かすため、柔軟剤を使わなくてもふわふわに仕上げられます。

その日のうちにキレイに仕上がるので、今晩からでも気持ちよく寝られますよ。