吹き抜けのあるおうちは開放感があって、明るい印象を与えてくれますね。しかし、実際に住んでみると掃除のやり方に悩んだ経験はありませんか?足場がないので、どうやって掃除しようか困りますね。

そこで今回は吹き抜けの壁や窓、照明などを掃除する方法についてご説明します。

吹き抜けの窓や壁、照明の掃除に使う道具

脚立
用意するもの
必須
柄の長いハンディモップ
『クイックルワイパー』などのペーパーモップ
雑巾(いらない布)
掃除機
あると便利
ゴミ袋(新聞紙でも可)
脚立

吹き抜けの汚れはホコリやクモの巣くらいなので、落とすのに手間はかかりません。ただ、手が届きにくい場所にあるので、背伸びをしたり、脚立に上がったりと、掃除すること自体がとっても大変。

そこで、できるだけ安全に掃除できるように、柄の長いハンディモップやしっかりした脚立などを用意しましょう。

吹き抜けの窓や壁、照明を掃除する方法は?

オリジナル フローリング掃除のペーパーモップ
吹き抜けを掃除するときは準備がすべて。汚れが取れるように道具をそろえてから臨みましょう。

吹き抜けの下のものをよける

吹き抜け掃除中はゴミが下に落ちるので、できるだけものをよける。動かせないものには新聞紙やゴミ袋をかけてガードする。

吹き抜けの壁や天井のホコリを払う

ハンディモップを最大限に伸ばして、届く場所のホコリを払い落とす。

吹き抜けの窓を拭く

『クイックルワイパー』などのペーパーモップが届く高さなら、雑巾をつけて窓拭きする。

照明やシーリングファンのホコリを払う

照明やシーリングファンの積もったホコリはハンディモップで落とす。

床のホコリを吸い取って換気する

床に落ちたゴミを掃除機で吸い、吹き抜けまわりの窓を開けて舞い上がったホコリを一掃すれば完了。

かなりのホコリが舞い上がるので、気になる人は吸い込まないようにマスクをしておくと安心です。

吹き抜けの掃除におすすめの道具は?

吹き抜けを掃除するために便利なグッズがいろいろ販売されています。おうちによって吹き抜けの高さも違ってきますので、自分にあった道具を選んでくださいね。

『エレキャッチ自在4.9m』(アズマ工業)

静電気で汚れを吸着するヘッドがついたモップです。最長で4.9m伸びるので、1階から吹き抜け全体のホコリを取ることができます。

『天井ハイクリーナー SV-1303』(富士パックス販売)

最長で4.2m伸びるクリーナーです。拭く・払うができ、掃除機のホースとつないで吸引することもできるので汚れを選びません。

『ガラスワイパー ジャンボ』(アズマ工業)

最大4.6mまで伸ばせる、伸縮タイプの高い窓の掃除に特化したワイパーです。ワイパーの反対側はスポンジになっているので、濡らしたスポンジでこすったあとにワイパーで軽く水を切ればキレイになりますよ。

『折り畳み式脚立XB-5段式』(ダイシン商事)

折りたたみ式5段タイプの脚立。5段目まで上がると120cmほどになるので、今まで届かなかったところまで掃除できますよ。

いろいろな商品がありますが、高いところを無理に掃除すると危険なトラブルにつながる恐れもあります。自分では難しいと感じたら、清掃業者にお願いすることもできるので、そちらも含めて検討してみてくださいね。

「ついで掃除」で吹き抜けをきれいに保つ

吹き抜け
汚れがたまった吹き抜けを掃除するのは大変ですが、こまめに掃除をしていれば大掛かりな掃除が必要なくなります。

2階に柄の長いハンディモップを置いておき、2階の掃除をしたついでに届く範囲でササッとホコリだけを落とすだけでも十分キレイに見えますよ。

吹き抜けがキレイだとおうち全体が明るくなり、さらに開放的な印象を与えてくれます。効率よく掃除をして、毎日さわやかに過ごしてくださいね。