「隠し包丁」って何をすればいいの?と疑問に思う人も多いはず。

隠し包丁は、大根の煮物を作るときに欠かせない下準備です。やり方をマスターしてしまえばむずかしい作業ではないので、ここでしっかり覚えてくださいね。

隠し包丁とは?

大根 面取り 隠し包丁
隠し包丁とは、具材に切れ込みを入れて味がよく染み込むようにする調理の「下ごしらえ」作業のことを指します。

隠し包丁は、大根やナス、こんにゃくなどによく使用されます。

大根の隠し包丁の入れ方は?

大根
まずは大根を用意します。おでんに使用するなら5cmほどの幅で切ってください。

大根 隠し包丁
大根の隠し包丁は、十字に切れ込みが基本です。

大根 隠し包丁
切れ込みの深さは2〜3mmほどで十分ですよ。

大根 隠し包丁 面取り
できれば大根の角を落として丸くする「面取り」をしておくと煮崩れが防げます。

大根に味を染み込ませたいときは隠し包丁を忘れずに

大根
煮物などで大根を煮込むときは、隠し包丁を忘れないようにしましょう。あまり数多く切れ込みを入れてしまうと荷崩れの要因になりうるので、注意してくださいね。