網戸は大掃除のシーズンになると汚れがついていないか気になってきますね。ふだんは掃除しない場所だから特別な道具が必要なのかな?と思うかもしれませんが、実は100均グッズだけで十分なんですよ。

今回は、おすすめの100均の網戸掃除グッズを使い方とあわせてご紹介します。

網戸の掃除道具は100均でそろう?

クエスチョン ? はてな


「網戸の掃除」というと、どんな方法でキレイにするのかあやふやな人も多いですよね。

網戸の掃除には特別な道具は必要ありません。どこの100均でも売られているアイテムを使うだけで簡単に掃除できます。

もし使わずに余ったとしても、ほかの場所の掃除に活用できるので無駄になりませんよ。

100均で手に入る網戸の掃除道具は?

マイクロファイバークロス


用意するもの
必須
マイクロファイバークロス
メラミンスポンジ

網戸の掃除に使うのは、たったこれだけ。網戸についているのは土ボコリや花粉など、油分をほとんど含まない汚れなので洗剤は不要です。

マイクロファイバークロスは極細の合成繊維が使われた掃除道具で、細かい繊維が網目の奥まで入り込んだ汚れをかき出してくれます。

メラミンスポンジも網目の掃除に便利。クロスで取り切れなかった汚れをスッキリ落とすのに使います。隅やレールなどの細かな場所の掃除にもぴったりですよ。

100均グッズを使った網戸の掃除方法は?

網戸の掃除はいたって簡単。「クロスで拭き掃除」「スポンジでこする」の2段階で進めていきます。さっそく掃除の手順を見ていきましょう。

① マイクロファイバークロスで挟む

マイクロファイバークロスで網戸を挟む


濡らして絞ったクロスを内側と外側の両方からあてて網戸を挟む。ただ片側から拭くだけではホコリが裏側に回り込んでしまうので、反対側からもクロスをあてて逃げ場をなくす。

② 上から下へ拭く

網戸をマイクロファイバークロス掃除


拭きムラができないようにゆっくりとまんべんなく拭く。汚れたら折りかえて別の面も使いながら、全面拭ききる。これだけで十分キレイに。

③ 残った汚れをスポンジでとる

網戸をメラミンスポンジでこする


クロスで取り切れなかった汚れを小さくサイコロ状に切ったスポンジでこする。完璧にキレイにしたければ、湿らせたスポンジで全面こすり、再度マイクロファイバークロスで拭き取る。

④ ゴミを片付けて完了

メラミンスポンジのカスを拭く


メラミンスポンジはこすると消しゴムのカスのように細かい固まりが落ちる。この固まりをキレイに回収して完了。網戸1枚で10分程度。

網戸掃除に使える100均グッズは他にもある?

100均のブラシ


紹介した方法で網戸は掃除できますが、100均にはそのほかにもたくさんの網戸掃除グッズが売られています。

ブラシは網戸の枠(レール)を掃除するのに便利。汚れをどんどんかき出してくれます。

ほかにも、ペットボトルのキャップ部分と取り替えて使えるワイパーやスプレー、スポンジタイプの網戸クリーナーなど、工夫のこらされた商品がたくさん。

店舗にもよりますが、大掃除のシーズンであれば掃除グッズが充実しています。始める前に見に行ってみるのと楽しいですよ。

覚えておきたい

エコなわざあり

網戸は100均にいかなくても掃除できる?

網戸 新聞紙 掃除機

「網戸の掃除をしよう」と意気込むと、ついどんな道具を用意するかを真っ先に考えてしまいますが、それほど汚れがひどくなければ家にあるものだけでキレイにできます。

用意するのは「掃除機」「新聞紙」「ガムテープ」の3つ。

新聞紙をガムテープで網戸に貼り付け、その反対側から掃除機で汚れを吸い取るだけ。クロスを内と外で挟み込んだように、片側だけだと取り切れないホコリなどを吸い取れます。

粉っぽい汚れだけであればこれだけでキレイに全部吸い取れますよ。

100均グッズの網戸掃除でお部屋がもっと明るくなる

窓から光が差し込むカーテン


網戸についている汚れはそれほど頑固にはなりません。100均グッズを活用するだけでキレイに汚れを落とせますよ。

マイクロファイバークロスで水拭きし、取り切れない汚れはメラミンスポンジ。この組み合わせでピカピカの網戸に戻ります。

網戸がキレイになれば、見栄えがよくなってなんだか部屋に入ってくる光も多く感じられます。明るい部屋なら新年を気持ちよく迎えられそうですね。