お風呂掃除は頻繁にしたくないけれど、放っておくとすぐにカビがはえてしまう…。掃除しても掃除しても生えてくるお風呂のカビとの戦いに、うんざりしている人は多いのではないでしょうか。

そこでコジカジでは、お風呂掃除の頻度を減らせる『防カビ』習慣をおすすめします!この記事では、手軽にできる6つの防カビアイデアを紹介。カビが生えにくいお風呂を保てるようになれば、掃除の負担もぐっと下がりますよ。

カビはこんな状況で生えやすくなる!

お風呂 バスタブ 浴槽 蛇口

掃除しても掃除しても生えてくるお風呂のカビは、とくに下記のような環境で活発に繁殖します。

カビが繁殖しやすい環境

● 温度が20〜30℃
● 湿度が70%以上
● 皮脂や石けんカスなどの「養分(エサ)」がある

いくら頑張って掃除しても、これらの条件が揃っていたらまたすぐにカビは発生しています。だから毎日の生活のなかで、「カビを生やさないための予防」をすることが大事なんです。

下記で手軽にできるカビ予防アイデアをご紹介するので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

カビ予防アイデア①換気しっかり!

風呂 換気扇

高温多湿を好むカビ予防には、換気が基本!お風呂を出た後は、最低2時間以上換気扇を回しましょう。

換気時間は長いほどカビ予防の効果が高まるので、換気扇を回しっぱなしにしておくのもおすすめです。カビの発生を予防できるうえ、こもった臭いの対策にもなりますよ。

カビ予防アイデア②水気を切る

100均 セリア バススクイージー 使いやすい

湿度を上げないために、お風呂を使った後は毎回水気を拭き取るようにするのも有効。最後にお風呂に入った人は、体を拭いたバスタオルなどで浴室の水滴を軽く拭きましょう。乾燥が早まってカビの発生を防げます。

スクイージー(水切り用ワイパー)があればもっと簡単に水切りができるのでおすすめ!100均などでも購入できますよ。

カビ予防アイデア③熱湯消毒

お風呂の後にササッと掃除 シャワー

カビは高熱に弱いので、50℃以上の熱いお湯をかけると撃退できます。1ヶ所あたり90秒ほどかけておくと、奥深くまで入り込んだカビも根絶できますよ。

1週間に1度程度、お風呂上がりに行うのを習慣化してみて下さい。

カビ予防アイデア④天井も忘れず掃除

お風呂の天井を乾拭き

換気扇で巻き上げたホコリと湯気の湿気によって、お風呂の天井には目に見えないカビ菌が潜んでいる可能性があります。天井のカビ菌が床や壁に胞子を振りまくことで、掃除しても掃除してもカビが生え続ける…という悪循環に陥っているかもしれません。

天井の掃除方法は意外と簡単。クイックルワイパーなどのペーパーモップにアルコールスプレーをたっぷり吹きかけ、床と同じように拭くだけでOKです。

カビ予防アイデア⑤浮かせる収納を取り入れる

パイプハンガー S字フック

シャンプーボトルなどの小物やバスチェアの底が、気づいたら黒ずんでいた…という経験がある人は多いのではないでしょうか。通気性が悪く水気が溜まりやすいバスグッズは、カビの恰好のすみかです。

そこで、バスグッズには「浮かせる」収納を取り入れるのがおすすめ。小物をS字フックに掛けたり、椅子をバスタブのフチにかけたりと、浮かせることで通気性が良くなって防カビにつながりますよ。

カビ予防アイデア⑥一番手軽!便利グッズに頼る

防ぐカビキラー 商品画像

Amazonセール対象!防ぐカビキラー

手間が省けるうえに確実な方法として、カビ防止の専用アイテムに頼るのも手!お風呂の中に防カビ効果のある煙を充満させることで、浴室全体を長期間防カビしてくれるアイテムがあるんです。

今回はコジカジ編集部が、話題の『防ぐカビキラー』を使ってお風呂の防カビを実践してみました。想像以上に簡単にできたので、参考にしてみて下さいね。

『防ぐカビキラー』を使ったカビ予防の手順

ステップ①:まずはカビをしっかり掃除

防ぐカビキラー カビキラーで掃除

『防ぐカビキラー』はカビ取り剤ではないので、目に見えるカビがある場合はあらかじめ掃除をしておきましょう。

今回は『カビキラー』を使用しました。カビキラーを一緒に使うと、防カビ効果がさらにアップするのでおすすめ!

ステップ②:換気扇を止める

防ぐカビキラー 換気扇

浴室を密閉空間にすることで効果が行き渡ります。窓がある場合はしっかり閉めることを忘れずに。

ステップ③:安全タブを切り取る

防ぐカビキラー 安全タブ

本体上部の安全タブを手前に折り、切り取ります。前後に折り曲げる動作を繰り返すことで切り取れます。

(安全タブが切り取れなかった場合は、ステップ④でボタンと一緒に指で押し込んでください。)

ステップ④:ボタンを押し込む

防ぐカビキラー ボタン押し込む

噴射口を顔の反対側に傾けて噴射ボタンをしっかり押し込みます。

ステップ⑤:水平な場所に置く

防ぐカビキラー 置く

なるべくお風呂の中央に置き、速やかに浴室から出てドアをしっかり閉めます。スプレーの噴射時間は約1分ほどです。

ステップ⑥:4時間放置し、30分間換気

お風呂のフタ 浴槽

4時間放置した後、30分間換気すれば防カビ完了!洗い流し不要でそのままお風呂に入れます。

ボタンを押して放置するだけの簡単ステップなので、手軽に取り入れられそうですね。

今回使ったカビ予防の便利グッズはこちら!

カビキラー

カビキラー

カビ落とし洗剤の定番、カビキラー。強力な浸透成分がカビの根の奥までしっかり行き渡り、頑固な黒カビを除去してくれます。『防ぐカビキラー』の前に使うことで、防カビ効果の持続力がアップしますよ。

Amazonセール対象!カビキラー

防ぐカビキラー 商品画像

水なしワンプッシュでカビ予防ができる、スプレータイプの防カビ剤です。「パキッ」と折って「プシュッ」と噴射、「ポン」と置くだけの簡単3ステップで使えるのも魅力。

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ポイント!

エコなわざあり

防ぐカビキラーはここがすごい!

カビの発生を防ぐためには、天井や壁に付着したカビ胞子の成長を抑えることが重要です。『防ぐカビキラー』の防カビ成分は、見えないカビ胞子の活動をしっかり抑制。繰り返し生えてくるカビを根絶できます。

【記事広告】SCジョンソン カビ成長抑制イメージ図

しかも、水や他の道具などの準備は不要!ワンプッシュで防カビ成分が浴室全体を包み込みます。その後は4時間放置して換気するだけで、洗い流す必要もありません。面倒な後処理がいらないのは嬉しいですね。

さらに、今回のように『カビキラー』でカビ落としをしたあとに使えば、最大で3ヶ月も防カビ効果が持続するんです(※) 。「落とす+防ぐ」のあわせ技で、カビの生えにくいお風呂を保つことができますよ。

3ヶ月に1度「防ぐカビキラー」を使う新習慣で、終わらないカビ掃除に悩むこともなくなりそうですね。

カビを予防して2021年は大掃除いらずのお風呂に!!

今回はお風呂掃除がラクになる防カビアイデアを6つ紹介しました。ぜひ、取り入れやすいものから試してみてくださいね。カビが生えにくいお風呂になって掃除も楽チンになりますよ。

特におすすめの便利グッズ『防ぐカビキラー』を使えば、3ヶ月は何もしなくてもカビ予防できちゃいます(※) 。大掃除の時期に大変な思いをすることもなくなりそうですね。

2021年はカビをしっかり予防して、大掃除いらずのお風呂にしちゃいましょう!

※カビキラーご使用後、防ぐカビキラーを使用した場合。
※SCジョンソン調べ(環境によって効果は異なります。)