近年、注目を集めている「シュパット」は、スピーディーにたためるエコバッグのことで、忙しい主婦にピッタリ。

既製品だと少し値が張ってしまうので、手作りできたら嬉しいですよね。

そこで今回は、シュパットの作り方について、手順とコツをご紹介します。

シュパットとは?エコバッグとして優秀?

  • Shupatto シュパット コンパクトバッグM ポケッタブルバッグ
  • Shupatto シュパット コンパクトバッグM
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シュパットとは、マーナ社が開発した「しゅぱっとたたんでコンパクト」になるエコなバッグのことです。

風呂敷のようにさっと広げて、端の持ち手を引き寄せれば中身を落とさずすぐさま持ち運べることから、急いでいるときの買い物やお出かけによく利用されます。

シュパットを作るときに必要な道具は?

ミシン 裁縫 ハンドメイド

シュパットを作るときは、生地が必要になります。

ナイロンやポリエステルが汚れにもつよく軽量なのでおすすめです。

あとは、グログランテープとゴムを用意すればOK。

完成サイズ
横40cm、縦27.5cm
必要なもの
お好みの布:横40cm×縦65cm
1.8cm幅のグログランテープ:26cmを2本、13cmを2本
15cmのゴム
ミシン
あると便利なもの
まち針
チャコペン
定規

シュパットの作り方|簡単にできる手順は?

エコバッグ 刺繍 裁縫 ハンドメイド

それでは、シュパットの作り方をご紹介します。

①三つ折りで端を止める

横の辺を端から2.5cm折り、さらに2.5cmと、三つ折りにしましょう。

まち針で固定したら、折り目の端からだいたい0.5cmに端ミシンをかけます。

反対側も同様に進めましょう。

②持ち手を固定する

26cmの持ち手用グログランテープを縫い付けます。

あらかじめグログランテープの両端を1cm折っておきましょう。

三つ折りの部分に持ち手用テープを重ね、まち針で固定します。

このとき、布と持ち手用テープをそれぞれ半分に折って、中心に印をつけておくとズレを防げますよ。

中心を合わせたら、ミシンでテープの両端を四角に縫います。

反対側も同様に進めましょう。

③持ち手を縫う

持ち手が一番上になるように、2.5cmの幅でじゃばらに折ります。

あらかじめ布を半分に折って、中心に折り目をつけておきます。

この折り目を目安に、中心に向かって折っていきます。

中心まで折れたら、反対側も同様に進めましょう。

④脇を縫う

じゃばらに折れたら、しっかりとまち針で固定します。

固定したら、両脇を端から縫い代1cmで仮縫いしましょう。

⑤グログランテープを縫う

13cmのグログランテープで両脇を包み、縫い付けます。

まずは、2本のグログランテープをそれぞれ半分に折り、縫い代1cmで縫います。

縫ったら表に返し、布端を包んで縫い付けましょう。

このとき、グログランテープの両サイドにステッチをかけます。

⑥ゴムを縫う

最後に15cmのゴムを縫い付けます。

片側のグログランテープを縫う前に、半分に折ったゴムをグログランテープの中に挟めて、一緒に縫い付けたらできあがりです。

シュパットの作り方|コツや注意点はある?

Shupatto シュパット コンパクトバッグM ポケッタブルバッグ

均等の幅を意識しながら、じゃばらに折ることがポイント。

折るたびにまち針で固定し、アイロンでしっかりと折り目をつけるなど、一手間をくわえると仕上がりがきれいですよ。

あらかじめ、2.5cmの幅にチャコペンで印をつけておいてもいいですね。

作り方を覚えてシュパットでお買い物しよう

Shupatto シュパット ポケッタブルバッグ

布のデザインを変えたり、大きさを変えたりして、自分好みのシュパットを作ってみてください。

便利なだけでなく、気分も上がって楽しくお買い物できそうですね。