いろんなアイテムがあって散らかりがちな洗面台。なかでも、頻繁に使われるドライヤーは長いコードがあり、いちいち収納するのが面倒なので、ついつい出しっぱなしにしてしまいますね。

今回は手間のかかりそうなドライヤーを収納する方法を、100均グッズやコードの巻き方の情報もまじえてご紹介します。

ドライヤー収納の基本は「定位置」を決めること

ドライヤーを置く

収納の基本は「定位置」を決めることから始まります。

ドライヤーは、「出し入れのしやすさ」を基準に考えましょう。お風呂から出てすぐの洗面台の近くやドレッサーの前など目のつきやすい場所に置くといいですよ。

毎回コードを束ねたり、巻いたりするのが面倒なので、コンセントの近くに収納するのがおすすめです。

ドライヤーは待機電力をほとんど消費せず、つなぎっぱなしでも電気代はかからないので、コンセントに挿しっぱなしで収納しておくとすぐに使えて便利。

ドライヤーはどう収納する?100均グッズを使ったアイデアは?

ドライヤー

ドライヤーを置く場所が決まったら、カゴを用意してそこに入れるだけで大丈夫。100均などで売られているプラカゴ、プラケース、A4ファイルボックスなどに入れましょう。

カゴを置けない場合は「引っかける」収納方法もあります。壁や取っ手などに吸盤や吸着式のフックなどに掛けて、そこにドライヤーをかけて収納します。

カゴもフックも100均ショップで扱っているので、まずは試してみて使い勝手のいい収納法を選びましょう。

収納時のドライヤーのコードの巻き方は?

コンセント

使用時のドライヤーは、送り出す風のために高い電力を使い、本体も熱を帯びるようになります。

そのため、コードをぐちゃぐちゃに絡ませていたり、熱い本体に巻きつけたりするとコードの寿命を縮めてしまいます。

コードはねじれのない状態で垂らしておくことがおすすめですが、見栄えがよくありませんね。そこで、大きめの輪を作るように丸めて束ねるか、熱が取れた本体にゆるく巻いておくといいですよ。

ドライヤー収納は専用のホルダーでおしゃれに収納できる

収納に便利なドライヤーホルダーもたくさん販売されています。専用の収納アイテムを使えば洗面台がもっとおしゃれに飾れますよ。ここでいくつかご紹介します。

『ドライヤーホルダー ボーテス』(山崎実業)

洗面台の下にトビラがあるならこれがおすすめ。引っかけるタイプのドライヤーホルダーです。子供でも手の届きやすい場所に収納できるので、片付けを手伝ってもらえそうですよ。

『ウォールドライヤーホルダー ボーテス』(山崎実業)

吸盤タイプのドライヤーホルダーもあります。吸盤タイプのものなら、場所がなくても鏡の隅を使ってラクに収納ができます。

『ドアハンガー 収納ボックス クロム』(InterDesign)

ドライヤーとセットで使うことの多いアイロンも、一緒に洗面台のトビラにかけて収納できるホルダーです。サイズも豊富で、シンプルなデザインが魅力的です。

道具のお手入れ

エコなわざあり

ドライヤーの掃除方法って?

取り出しやすい歯ブラシ

毎日使うドライヤーは周囲のホコリをいっぱいに吸い込んで汚れてきます。そのままにしているとホコリがつまって故障の原因になるので、定期的に掃除するようにしてください。

用意するものは歯ブラシと雑巾だけ。気になる部分のホコリを歯ブラシでかきだして、雑巾で拭き取ってあげれば大丈夫です。

コンセントを抜いてから掃除するように注意してくださいね。

ドライヤーの定位置収納で洗面所がスッキリする

ドライヤーの収納

なにかと収納するものが多い洗面所は、すぐに散らかってしまいます。

毎日使うドライヤーの定位置を決めることから工夫してみませんか?家族みんなにとって使いやすい・分かりやすい場所だと、洗面台がスッキリして散らかるのも防げますよ。

身支度がしやすくなれば忙しい朝にも少し余裕が出てきますね。