クローゼットを有効活用しようと思って収納ケースをいろいろ探している人も多いのではないでしょうか。衣類や思い出の品々はどんどん増えるので、クローゼットのスペースを有効活用したいですね。そんなときにケースは大活躍しますよ。

今回はクローゼット収納に使えるケースの選び方とおすすめの商品をいくつかご紹介します。

収納ケースってどんなもの?

ギモン 疑問 はてな
収納ケースは、クローゼットでよく使われるプラスチック製の引き出し収納のこと。かんたんに収納量をアップさせてくれるすぐれものです。

サイズやデザインなど種類が豊富で、重ねて使ったり横に並べて使ったり使いみちも豊富なことから、クローゼットや押入れの収納には欠かせないアイテム。

似た名前の収納グッズに「衣装ケース」があります。基本的には同じアイテムを指しますが、引き出しではなくフタ付きのボックス収納アイテムも含むことがある点が異なります。

いずれかの名前でお気に入りの商品を見つけていくといいですよ。

クローゼットの収納ケースはどう選べばいい?

買うときには事前に下準備が必要です。クローゼットに入らなかったり、引き出しの大きさが合わなかったりと不便な思いをすることを防げますよ。ポイントは次からご紹介する3つです。

① ケースの寸法が収納スペースにおさまるか

定規 測る 長さ
収納ケースは各メーカーからさまざまな商品が販売されています。ついデザインで選んでしまいがちですが、クローゼットに入らないのでは元も子もありません。

買う前に必ず空きスペースや、今おいてある収納ケースがどれくらいの大きさなのかを測っておくと、選ぶ基準ができます。

② ケースに収納したいモノが入るか

整った引き出し
使いやすさが変わってくるので先に何をしまうかも考えておきましょう。

たとえば、下着や小物などをメインに収納する場合は浅めのケースを、厚手のセーターなどかさばるものを収納したいときは深くて幅も大きなものを選ぶなど、用途に応じてケースも変えると使い勝手がよくなりますよ。

③ デザインや素材は気にいるか

収納ボックス
気に入ったデザインや素材のものかを考えます。クローゼットは結局扉をしめれば隠れる場所なので、それほど見栄えにこだわる必要もありません。

半透明のケースだと中身が確認しやすいなどのメリットはあるので、中身を確認できた方がいいか隠したいかは決めておくといいですよ。

おすすめのクローゼット収納に使えるケース5選

ここでは、おすすめの収納ケースをいくつかご紹介します。メーカーごとにデザインや素材の異なるさまざまな商品が販売されているので、ぜひチャックしてみましょう。買い足すときは同じデザインの方が統一感が出るので、そこまで先を見越して選べるといいですね。

『フィッツケース クローゼット 幅39×奥行53×高さ23cm』(天馬)

天馬のFitsケースはたくさん種類があります。なかでも一段だけのタイプがおすすめ。増えたスペースに応じてかんたんに用意できるので、衣替えも段を交換するだけですみます。

『クローゼットチェスト幅39.5×奥行50.5cm』(アイリスオーヤマ)

奥行き50cmのコンパクトなモデルのチェストで、キャスターが付いて持ち運びしやすいのが特徴です。広い部屋で服を整理した後にそのままクローゼットに持っていくこともできます。

『収納ケース 色分けプレート付幅35cm』(VEGA CORPORATION)

収納ケースは薄いプラスチックで安っぽいものしかない!と悩んでいる人におすすめなのが、スタイリッシュなデザインのチェストです。色分けプレートで家族の誰が使う引き出しかわかりやすくできたり、カバンを引っ掛けるフックが付いていたりと便利な商品です。

『フタ 付き かご 収納 バスケット (レース) Mサイズ 3個セット』(メルカド かご収納雑貨の店)

見せる収納で素材を意識するなら、バスケットタイプだと見栄えがおしゃれになりますよ。クローゼットを開けたときにかわいらしい雰囲気になります。横には持ち手がついているので、持ち運びもかんたん。

『とっても便利箱 45S ロング 取っ手付き収納ケース』(天馬)

厚み17cmのスリムタイプのケースは1つあると便利。クローゼットのちょっとした隙間にすべりこませて使えます。空間をムダなく使えて取り出しもそれほど手間ではありません。

クローゼットの棚の上(天袋)に収納できるケースは?

クローゼットの天袋収納
クローゼットのハンガー上の棚の収納スペースは天袋と呼ばれています。手の届きにくい場所なので、取り出すことの少ないシーズンオフのアウターや浴衣、布団などを収納しておくのがおすすめですよ。

『ボックス』(アイリスオーヤマ)

なかなか取り出しにくい天袋はクリアのボックスで中身が確認できると便利。ボックスの下部に取っ手がついているので手前に引き出すのもかんたんです。

『ストレージスタイル 毛布 収納ケース』(アストロ)

季節が終わった布団は不織布(ふしょくふ)でできた通気性のいいケースにしまって収納しましょう。形を崩すことなくしまうことができますよ。

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収納ケースと組み合わせて使える便利グッズって何がある?

収納ケースの収納と一緒に使えて、もっと収納しやすくなる便利グッズも販売されています。100均などでもよく見かけるので一度見に行ってみるといいですよ。

『下着収納ケース』(イノマタ)

普段使いのクローゼットにおすすめなのが、引き出しを仕切って使える下着収納ケースです。パッと見てどこに何があるかわかりやすい収納になるので、使い勝手がよくなります。

『衣類圧縮袋』(ホームクオリティ)

洋服の長期収納にぴったりなのが、旅行のときにおなじみの衣類圧縮袋。押さえるだけで半分の大きさにできます。透明な袋なので中身もわかりやすく収納できますよ。

覚えておきたい

エコなわざあり

長期の収納には防虫、防湿をお忘れなく!

注意
クローゼットのなかには衣類の繊維を好んで食べる虫がいたり、カビの原因になる湿気が充満していたりと服にとって厳しい環境になっていることも少なくありません。

来シーズンもまたお気に入りの服を着るには、虫害や湿気の対策をしておくと安心です。

防虫剤も除湿剤も、近くの薬局などで1年効き続けるもの簡単に手に入りますよ。

収納ケースでクローゼットを有効活用しよう

クローゼットの収納法
ショッピングを楽しむおうちでは買い物する度にどんどんモノが増えていきますよね。新しく使いやすい収納ケースを用意したら増えた分も大切に保管できます。

使い勝手のよいクローゼットなら、ショッピングやファッションをこれからももっと楽しめそうですね。