かさばりやすいバッグやカバンが、収納のネックになっていませんか?コンパクトに収納したくても型崩れが不安なので、どうしても場所を取ってしまっていると思います。

そこで今回はバッグやカバンをスッキリ収納する方法をご紹介。100均アイテムを使った収納アイデアも参考にしてくださいね。

バッグやカバンの収納は「見渡しやすく」

クローゼット収納
バッグやカバンを整理しようと思ったら、ほとんど使っていない新品同様のモノがでてきたりしませんか?

これはバッグやカバンを収納したのはいいものの、奥にしまったものが取り出しにくいせいで、目につくものだけを使いがちなのが大きな理由です。

バッグやカバンはキレイに収納する以上に、「見渡しやすい」収納にすることが大切

収納したバッグやカバンが見渡せるには、ゆとりをもった収納をする必要があるので、型崩れを防ぐことにもつながるので一石二鳥です。

バッグやカバンの見渡しやすい収納法は?

バッグを型くずれさせないコツ
バッグやカバンを見渡しやすく、ゆとりをもって収納するには、

ハンガーラックに吊るす
棚や引き出しに立てる

の2通りの方法がおすすめです。

バッグやカバンは洋服のコーディネートとあわせて選ぶものなので、洋服の収納場所と同じところに置きたいですね。

できれば、ハンガーラックか棚のように見渡せる状態にしたいですが、スペースが少なければ使用頻度の低い冠婚葬祭用やイベントで使うものだけ引き出しに入れるといいですよ。

バッグやカバンの吊るす収納アイデア!

ひらめきイメージ
バッグやカバンを吊るす収納は、100均でも購入できるS字フックを使うだけなのでとっても簡単。

ただ、単純なS字フックだとカバンが前を向いて横幅がでてしまうので、フックが90度にひねられたタイプを使うのがコンパクトに収めるコツです。ひねられたタイプがなければS字フックを2つ使って向きを調整する方法もありますよ。

ハンガーラックで吊るす場所を確保できないときは、ドア裏にフックをつけられるアイテムを利用して吊るせる場所を増やす方法もあります。

バッグやカバンの立てる収納アイデア!

ウォークインクローゼット
立てる収納をするときに気をつけたいのがヘタってしまうことです。

そこで使えるのが100均で売られているブックスタンド。幅を狭くすれば薄いバッグやカバンでもへたらずに立てて収納できます。

厚紙をバッグのサイズにカットしてなかに入れるだけでも立てて収納しやすくなります。

やわらかいものであれば丸めてボックスにひとまとめにしたり、使用頻度が少なければバッグ in バッグで大きなバッグにつめてしまう方法もあります。

バッグやカバンを収納する便利グッズは?

バッグの収納に便利なアイテムもたくさん売られているので、収納場所にあわせて使ってください。

『3連バッグ収納ラック ペラン』(マストバイ)

バッグ収納に特化したラックで、3列にバッグを収納できます。サイドにはポケットが付いていたり、フックが掛けられたりするので収納量を増やせます。

『ジョイントバッグハンガー』(山崎実業)

ハンガーラックから吊るしたときにコンパクトにまとめられるアイテム。縦にたくさん収納できるので見渡しやすくもなります。

『アンティーク コート ハンガー』(不二貿易)

コートハンガーを使ってバッグ収納にするのもおすすめです。バッグがまとまるので選びやすく、コーディネートチェックにも役立ちます。

覚えておきたい

エコなわざあり

大切なカバンが型崩れしてしまったら…

散らかっている状態
大事に収納していても毎日使っていると、どうしてもカバンは傷んできます。

一度傷んでしまうと完全にもとに戻すのは難しいですが、ある程度なら直す方法もあります。

型崩れを起こしたカバンにはなかに詰め物をして数日置くと、ふくらんで元の姿に近づきます。革の鞄はオイルを塗って内側から形を整えてくださいね。

また、シワの寄ってしまったカバンにはあて布をして低温のアイロンをかける方法があります。スチームを使うと痛みやすくなるので注意してくださいね。

カバンやバッグを収納で使いやすくする!

ウォークインクローゼット
カバンやバッグは収納に困ってしまいますが、きちんと定位置を決めて見渡しやすく収納すれば、使い勝手がよくなります。

今まで使えていなかったカバンやバッグも目につくようになり、普段のコーディネートを楽しむ幅も広がりますね。

カバンやバッグをきちんと収納してあげれば、朝の身支度の悩みを解消してください。