衣類につくガンコな汚れを落とすのに便利な「ウタマロ石けん」。そんなウタマロ石けんを「もっと使いやすく保管できたらいいのに…」「見栄えよくしまえないかな?」と思いませんか?

ここでは、ウタマロ石けんの保管のポイントや収納アイデアをまとめてご紹介します。

「ウタマロ石けん」の保管のポイントは?

疑問 ギモン はてな ?
「ウタマロ石けん」に限らず、石けんを保管するときは「水分を残さない」ことを意識して、置き場や収納方法を考えるのがポイントです。

というのも、衣類の生地へのやさしさや汚れへのなじみやすさを考慮して、石鹸は水に溶けやすいよう作られているため、使ったあとにしっかり乾燥させないと、すぐにボロボロになってしまうんです。

お風呂場などの直接水がかかる場所で保管をすると溶けてしまう可能性があるので、できるだけ乾燥しやすい場所、収納方法で保管するのがおすすめ。

どんなアイデアがあるのか、1つずつ見ていきましょう。

「ウタマロ石けん」をネットに入れて保管

泡立てネット
こんな人におすすめ
● 毎日のように頻繁に部分汚れを落とす人
● 洗面台で部分洗いすることが多い人

手洗い石けんなどによく使われている石けん用のネットに入れると、汚れを落としたいときに、そのまますぐに泡立てて使えて便利です。

使用後もそのまま吊るしておけば、水分が自然と切れて乾かせます。

『あわあわ石けんネット』(小久保工業所)

ウタマロ石けんのパッケージを剥がし、ネットに入れるだけ。吸盤がついているので、洗面台の壁などにかんたんに固定できます。

あとは使うたびに衣類に直接こすりつければOKです。

「ウタマロ石けん」をぴったりサイズのケースで保管

石鹸カスの汚れ
こんな人におすすめ
● ウタマロ石けんを頻繁に使う人
● 洗面台のスペースが広い人
● お風呂や洗面所など、石けんを持ち運んで使う人

「ウタマロ石けん」がピッタリ入るサイズの石けんケースを使うのもおすすめです。

受け皿にデコボコの溝がついているタイプを選べば、濡れたまま置いても水分を切れます。

『ソープトレー』(山崎実業)

石けんを置く専用のトレー。水が直接シンクに流れる作りになっているので、水分がたまってボロボロ崩れる心配がありません。

『石けん箱 角 「ハユール」 ホワイト』(リッチェル)

フタ付きのケースならホコリがついて汚れないうえに、目隠しの効果もあって洗面所に出しておいてもスッキリします。

「ウタマロ石けん」を使う分だけ小さく切って収納

コットン 洗面所
こんな人におすすめ
● 石けんを使う機会がそれほど多くない人
● 石けんが大きくて握りにくい…と感じている人

「ウタマロ石けん」は、新品のままのサイズだと少し大きく、握って塗るのに使いづらいという声も。

あらかじめ小さいサイズに小分けして切っておき、防湿のフタ付き容器に保管しておけば、使いたい分だけ取り出せます。

『フレッシュロック 角型 300』(タケヤ化学工業)

フタにパッキンがついた防湿性の高い容器。これに使いやすい大きさに切ったウタマロ石けんを入れておけば、1つずつ取り出して使えます。

覚えておきたい

エコなわざあり

保管のために「ウタマロ石けん」を小さく切る方法

ウタマロ石けん レンチン
ウタマロ石けんを小さく切って保管する場合、そのまま切ろうと思っても固くてなかなか切れません。

次の方法で、一度やわらかくしてから使いやすい大きさに切りましょう。

ラップを巻く

ウタマロ石けんをフィルムから取り出し、ラップを巻く。

電子レンジで30秒ほど温める

電子レンジに入れ、600Wで20〜30秒ほど温める。様子を見て秒数は調整。

包丁や糸で切る

取り出し、好みのサイズに包丁で切る。糸をくるっと一周巻き、ギュッと引っ張って切るのでもOK。

「使いやすさ」を意識しながら、ウタマロ石けんの保管方法を考えてみよう

ウタマロ
「ウタマロ石けん」の収納アイデアは、今回紹介した以外にもたくさんあります。

ただ忘れてはいけないのが「使いやすさ」です。せっかく見た目にこだわっても、使いづらければ毎日の生活なかで小さいストレスがたまってしまいます。

どれくらいの頻度で使うのか、おうちのどこで使うのかをイメージしながら、保管方法を考えてみてくださいね。