子供と一緒にお風呂のなかで遊ぶ時間。とっても楽しいですが、どこに収納しておいたらいいのかは悩んでしまいますよね。お風呂場は湿気の多い場所なので清潔に保つのはなかなか難しいものです。

そこで今回はお風呂のおもちゃをどう収納すればいいのか、ネットに入れるのといいのかなどをご紹介します。

お風呂のおもちゃ収納のコツは?

あひるのおもちゃ
お風呂は家族みんなが毎日使う、水回りのなかでも特に汚れやすい場所。湿気が溜まりやすく、おもちゃにとってもよくない環境です。

清潔に保つには「通気性」をよくすることを意識してください。置いてある小物を床から離してあげることで、黒カビやヌメリの予防につながります。

そのため、お風呂場のおもちゃを収納するときも、どこかに置くのではなく、吊り下げた空中収納をすることで清潔に保てますよ。

お風呂のおもちゃはどこに収納する?

タオルハンガー
では、お風呂のなかで通気性のいい場所はどこでしょうか?

それは、タオルハンガーや物干し竿といった少し高さのある部分。手すりや竿にS字フックをひっかけ、網状のカゴをぶら下げれば即席の収納場所に早変わり。濡れても水気が下に落ちて乾きやすくなります。

お風呂のおもちゃの収納グッズは?ネットに入れるといい?

おもちゃ入れ
タオルハンガーや物干し竿がなければ、グッズを利用して収納場所をつくるのも1つです。かわいらしいものを選べば子供との会話もはずみますよ。

『おもちゃハンモック』(プログレス)

浴槽の壁の角に強力シールを貼り付けて広げる収納ネットです。投げ入れて楽しみながら子供と片付けができます。

『Bubblz PL Ultra Suction Basket』(InterDesign)

吸盤を壁にくっつけるタイプの収納ラックです。カゴは取り外し出来るので子供に片付けを手伝ってもらうのもよさそうです。

お風呂のおもちゃは収納する前に水気を切って

おふろのおもちゃ
吊って床につけない収納は簡単にキレイを保てるとは言え、万能ではありません。

水気が切れないように吊っていたら床においたままなのと同じ。水の溜まりやすい形のものは意識して「ひっくり返す」など乾きやすい工夫が必要です。

もっと安心して子供を遊ばせたいときは、ひと手間かけてカゴを取り外して毎回お風呂から取り出すのがおすすめ。外に出したら、軽く水気を拭き取って洗面所に置きましょう。

掃除のギモン

エコなわざあり

収納しているお風呂のおもちゃが汚れてしまったら?

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汚れの気になるお風呂のおもちゃ。洗いたいけどちょっと面倒だな、と毎回先延ばしにしている人も多いですよね。

基本的に水ですすいで空拭きするだけと手間がかかりませんよ。

どうしても汚れが気になるときは重曹をふりかけてからこすってみてください。重曹は自然由来の掃除アイテム。身体にも害がないので安心して使えますよ。

お風呂のおもちゃは収納の工夫で清潔に保つ

お風呂セット
お風呂のおもちゃはこまごまとしたものがいっぱいあって収納に困るもの。でも、ネットやカゴなどの道具を利用してひとまとめに吊っておく収納が便利です。

しまう場所が決まれば、汚れがつきにくくなりますし、子供のお片付けの習慣もつけられそうですね。