サラダや弁当にぴったりのミニトマト。見た目も華やかにしてくれますね。しかし食べきれずに冷蔵室で傷んでしまうことも。
そこで今回はミニトマトの保存方法をご紹介します。おいしく食べきるためにもぜひチェックしてみてくださいね。
ミニトマトはどう保存するのが正しい?保存期間は?
ミニトマトは、室温が25℃以下であれば常温で保存できます。未熟な場合も常温で熟すまで保管しましょう。だいたい3〜4日、冬は1週間ほど日持ちしますよ。
すぐに食べきれないときは冷蔵保存か冷凍保存をしましょう。冷蔵なら7〜10日、冷凍なら1ヶ月ほど保存がききます。
湿気に弱いので、水分をしっかりと拭き取ってくださいね。
ミニトマトの保存方法
ミニトマトの保存方法|① 常温保存のやり方
ミニトマトを常温保存するときは、通気性のよい冷暗所で、ザルなどに並べて保存しましょう。
25℃以上の場合は、冷蔵室へ入れるのがおすすめですよ。
ミニトマトの保存方法|② 冷蔵保存のやり方
ミニトマトのヘタには雑菌がついている可能性があるので、取り除いてからキレイに水洗いしましょう。
それから水分をしっかり拭き取ります。そのまま保存すると湿気がこもって実が割れやすくなるので注意してくださいね。
キッチンペーパーを敷いた密閉容器にミニトマトを並べ、さらに上からキッチンペーパーをのせてフタをし、冷蔵室へ入れましょう。
ミニトマトの保存方法|③ 冷凍保存のやり方
ミニトマトのヘタを取り水で洗ったら、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
冷凍用保存袋に重ならないように入れ、空気を抜いてから口を閉じ、冷凍室へ入れましょう。
食べるときは、自然解凍するか凍ったまま調理してくださいね。
凍ったトマトに冷水をかけると、皮がキレイに剥けます。パスタソース作りなどに便利ですよ。
ミニトマトは乾燥して保存もできる!
ミニトマトは、乾燥させて保存することもできます。
ヘタを取って水洗いした後、縦半分に切りましょう。
オーブン用の天板の上にオーブンシートを敷き、オリーブオイルをのばしてからミニトマトの切り口を上にして並べ、塩を振りかけて焼きます。
機種などによって変わりますが、150〜160℃のオーブンで60分ほどが目安。
冷めたら保存容器やジッパー付き保存袋に入れ、冷蔵か冷凍で保存しましょう。
パンやサラダのトッピングやスープや炒めものなど、いろいろな料理にそのまま使えて便利ですよ。
ミニトマトの使用方法にあわせて保存しよう!
ミニトマトは、赤色が濃くハリつやがあり、緑のヘタがぴんと立っているものが新鮮です。新鮮なものを選ぶのも長持ちのポイントなので、保存方法とともに覚えておいてくださいね。