“亀の子”といえば、亀の子束子が有名ですが、そのたわしメーカーが生み出したキッチンスポンジ「亀の子スポンジ」をご存知ですか?今までにないシンプルなデザインとムダのない機能性が話題を呼び、注目を集めているアイテムなんですよ。

今回は、そんな人気の「亀の子スポンジ」の魅力をくわしく紹介します。

「亀の子スポンジ」って?

亀の子スポンジ

亀の子スポンジ」は、「亀の子束子」で有名な株式会社亀の子束子西尾商店が販売しているキッチンスポンジのこと。

2015年から販売が開始し、いまでは大人買いするママたちも現れるほどの人気のキッチンアイテムです。

「スポンジに求められる機能」をシンプルに見極めてつくられたスポンジで、亀の子ブランドが考える“スポンジのスタンダード”がそのまま形になった商品なんです。

「亀の子スポンジ」の5つの魅力

亀の子スポンジの泡立ち

そんな話題の亀の子スポンジには、従来のスポンジとちがう、さまざまな特徴があります。

その特徴を、今回はコジカジ編集部で5つにまとめてみました。

亀の子スポンジの5つの魅力
① 手になじんで使いやすい
② 泡立ち・水切れのよさ
③ 抜群の抗菌力
④ 持ちのよさ
⑤ すぐれたデザイン性

具体的にどういうことか、触ってたしかめてみたので見てみましょう。

【『亀の子スポンジ』の魅力その1】こだわりの「形」が使いやすさのポイント!

まずは「形」から。

亀の子スポンジ大きさ

一般的なスポンジよりも小さく、手が小さい女性でも握りやすいサイズで、

亀の子スポンジ厚み

不織布(固いゴワゴワした面)がない分、厚みもなくスリム。

厚みを出すとコシが強くてにぎりにくく、薄いと心もとない感じがするため、絶妙なバランスで作られたのがこの大きさ・厚みというわけです。

亀の子スポンジのやわらかさ

実際にギュッと握ってみると、不織布がついていないので、新品でもかなりやわらかい触り心地

お皿のフチなどもしっかり挟み込んで洗えそうです。

ただし、口の細い筒状のコップなどを洗うときは長さがたりず少し苦労しそうな印象も…。

【『亀の子スポンジ』の魅力その2】泡立ちと水切れのよさが抜群

亀の子スポンジの泡立ち

「亀の子スポンジ」は目が粗めになっていて、抜群に泡立ち・水切れがよく、乾くスピードが早いのも特徴

洗剤をつけてギュッギュッと2〜3回握ると泡がたちます。

亀の子スポンジの泡立ち

同じ回数を握っても、従来のスポンジとは泡の出方がことなります。

亀の子ポンジの泡切れ

すすぐときも、泡がついた状態で2〜3回もむといっきに泡が切れます。

亀の子スポンジの水切れ

使い終わったあとギュッと絞れば、水分を残さずカラッと保管できますよ。

【『亀の子スポンジ』の魅力その3】「亀の子スポンジ」は抗菌力がすごい!

亀の子スポンジアップ

「亀の子スポンジ」が爆発的にヒットした理由のひとつに、抗菌力の高さが挙げられます。

実は、トイレよりも汚いといわれるほど、雑菌の温床になるキッチンスポンジ。

しかし、この「亀の子スポンジ」には全体に銀イオンが練りこまれており、銀イオンの抗菌パワーで、6時間経過した時点で菌を検出できないくらいの圧倒的な抗菌効果を発揮するんです。

水切れのよさとも相まって、抗菌力は抜群。ニオイも出てきません。

梅雨などの湿度の高い時期でも雑菌が増えにくいので助かりますし、赤ちゃんなどの小さい子供がいるおうちでも安心して使えそうですね。

【『亀の子スポンジ』の魅力その4】ほかのスポンジにはない持ちのよさ

一般的なスポンジは、「臭いが気になる…」「使っているうちにへたってきた」などの理由から、1ヶ月ほどで交換されることが多いようです。

亀の子スポンジの寿命

しかし、『亀の子スポンジ』の場合はへたりにくく、抗菌効果も2ヶ月続きます。

安いスポンジを使って、何度も交換するよりも経済的かもしれません。

亀の子スポンジにつく汚れをすすぐ

ケチャップなどの色素の濃い汚れを洗っても、

亀の子スポンジにつく汚れをすすいだあと

すすげばしっかり汚れが落ちるので、キレイな状態で長く使い続けられそうですね。

ちなみに1ヶ月半使用すると…

1ヶ月半後の亀の子スポンジ

実際に使ってみたところ、1ヶ月半も使うとだいぶ黒ずんできました。

表面もけずれてボコボコに。

1ヶ月半後の亀の子スポンジ

端のほうもスポンジの繊維がほどけて切れ目のようなものが入ってきます。

1ヶ月半後の亀の子スポンジ

食材の細かいカスなども入りこんで、汚れてきます。ただ、抗菌効果でニオイなどはまったくしませんでした。

こうなると交換のサイン。掃除用におろして、もう少しがんばってもらうのもいいですね。

【『亀の子スポンジ』魅力その5】亀の子ブランドならではのシンプルデザイン

亀の子スポンジ

キッチンスポンジというと、蛍光ピンクや水色などの奇抜なカラーが多いなか、「亀の子スポンジ」はイエロー・ホワイト・グレーの使いやすい3色展開

こだわりのキッチンをじゃますることなく、スッキリと置けるのも人気の秘密なんです。色ごとに場所や用途で使い分けるのもおすすめですよ。

おまけに、季節限定のカラーも発売されていて、

亀の子スポンジ新色出典:https://www.kamenoko-tawashi.co.jp

最近では、定番のラインナップにくわえて秋限定の「コーヒー」と「カフェオレ」のかわいらしい2色が期間限定で購入できます。

季節の変化とともにキッチンを彩れるので、見ていてあきません。

ワンポイント

エコなわざあり

別売りの『亀の子スポンジホルダー』がスタイリッシュ!

亀の子スポンジホルダー

亀の子スポンジには専用サイズのスポンジホルダーが販売されています。特注品で、亀の子スポンジの厚みにピッタリ合うように作られています。

ステンレス製なのでサビにくく、水はけもよいのでスポンジを衛生的に保てます。

シンプルに収納したい人は、あわせて揃えるといいですよ。

亀の子スポンジを使うときの注意点

キッチンスポンジの種類

たくさんあるスポンジのなかでも、亀の子スポンジは「一層タイプ」と呼ばれる種類に属しています。

柔らかいウレタン素材のみで作られていて、不織布がついていないため、フライパンの焦げなど固いものを落とすのには向いていません

長い間、日本の台所事情を見つめてきた亀の子ブランドでは、スポンジとタワシの2つで台所をキレイにすることを提唱しています。

グラスやお皿などのツルツルしたものは「亀の子スポンジ」で、まな板やザルなどのザラザラしたものは「亀の子束子」で…と、2つのアイテムを使い分けるのがおすすめですよ。

亀 の 子 スポンジ出典:www.kamenoko-shop.jp

税込価格
656円
サイズ
10.5 × 7 × 4.5cm

「亀の子スポンジ」の使いやすさも去ることながら、「亀の子束子」にもさまざまな素材や形があります。上手に選んで常備しておきたいですね。

「亀の子スポンジ」でシンプルキッチンに

キッチンシンクに亀の子スポンジ

たわしの元祖である「亀の子束子」から“亀の子”の名前を受け継ぎ、新しくスポンジのスタンダードとなるべく生まれた「亀の子スポンジ」。

その使い心地のよさは、一度使うとやみつきになるほどで、リピーターも続出中です。

キッチンスポンジをどれにしようかな?とお悩みの人は、ぜひ一度「亀の子スポンジ」を試してみてはいかがでしょうか。

税込価格
324円
サイズ
7 × 11 × 2.7cm
カラー
ホワイト、イエロー、グレー