まっすぐにセンタープレスされたスラックスは、清潔感があり好印象ですよね。おうちでも簡単に、クリーニングしたてのようなキレイな折り目をつけられたらいいなぁと思ったことはありませんか?

今回は、そんな悩みを解決する「ズボンプレッサー」の使い方や、おすすめ商品をご紹介します。

ズボンプレッサーってどんなもの?

スラックス

ズボンプレッサー」とは、ビジネススーツやスラックスなどにセンタープレス(折り目)をつけるための道具。2枚の板状のプレッサーでズボンをはさみ、熱の力で折り目をつけてくれます。

用途が限られる家電ではありますが、アイロンがけと違ってあれこれ道具を準備する必要がなく、はさんで待つだけの簡単ステップで使えるため、日常的にスーツを着る人におすすめの道具なんです。

ズボンプレッサーを使うメリットは?

? クエスチョン ひらめき

ビジネスホテルでズボンプレッサーを目にすることはよくありますが、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

自宅で使うイメージはあまりないかもしれませんが、意外と便利に使える生活家電なんですよ。

使い方が簡単

むずかしい設定もなく、たたんでプレスするだけでキレイな折り目がつけられるのがズボンプレッサーの最大の魅力。

アイロンがけが苦手な人でも手軽に使えるので、出勤前や帰ってきたあとの旦那さんの習慣としてもおすすめです。

衣類の生地にやさしい

ズボンプレッサーはアイロンよりも低音で、ゆっくりと時間をかけて熱を伝えるため、熱によるダメージを抑えながらプレスできます。

日々スーツを着ている人が頻繁に使っても安心な仕様です。

消臭・除菌効果も

消臭や除菌もできるタイプのズボンプレッサーを使うと、折り目づけと同時に気になるイヤな臭いの予防もできて便利です。

少しの臭いであれば毎回クリーニングに出す必要もなく、おうちで手軽にケアができます。

ズボンプレッサーのおすすめ商品

1.『ツインバード ズボンプレッサー SA-4625BL』(ツインバード)

ズボンプレッサー おすすめ ツインバード ズボンプレッサー

出典:楽天

お部屋に違和感なく置ける、省スペース仕様のズボンプレッサー。2段ロックでしっかりズボンをはさむので、ズレやたわみができずスッキリとプレスできます。ポケットの小物を置ける収納スペースもうれしいポイントです。

口コミ
・とっても便利に使えます。しっかりと折り目がついてキレイ!
・立てて置けるのがとても気に入っています。毎日愛用中です。

税込価格
10,200円
サイズ
43 × 40 × 90cm

2.『東芝 ズボンプレッサー HIP‐L36-S』(東芝)

東芝 ズボンプレッサー HIP‐L36-S

出典:楽天

除菌機能がうれしい、横型のズボンプレッサーです。平らな状態でズボンをはさめるので初めて使う人も安心。コードはリール式ですっきり片付けられるので、収納場所にも困りません。

口コミ
・電源コードが巻き取り式なので、自分でまとめる必要がなくて助かります。
・買い替えでこちらを購入しました。しっかりプレスできるので満足です。

税込価格
9,218円
サイズ
7.5 × 53.8 × 85.3cm

3.『東芝 ズボンプレッサー HIP-T100-K』(東芝)

ズボンプレッサー おすすめ 東芝 ズボンプレッサー

出典:楽天

セット方法が簡単で、しっかりと折り目がつけられるズボンプレッサーです。プレス熱で除菌もでき、備え付けのハンガーを使えば、プレスと同時にジャケットも強力消臭できます。最大30分プレスできるので、厚めの衣類も安心です。

口コミ
・置き場所にも困らず、上着をかける部分もあるので便利です。
・タイマーが30分あって便利。折り目もしっかりつき、アイロンの手間がなくなりました。

税込価格
18,500円
サイズ
51.4 × 48.2 × 107.5cm

4.『コルビー ズボンプレッサー 3300JCMG』(コルビー)

ズボンプレッサー おすすめ コルビー ズボンプレッサー

出典:楽天

イギリスで90%以上のシェアを誇る「コルビー社」のズボンプレッサー。独自のシステムでズボンを引き伸ばしながらプレスするのが特徴で、しっかりとした折り目の仕上がりになります。重厚感のあるマホガニー調の板面も魅力的。

口コミ
・デザインもさすがのコルビー、美しく高級感があります。
・パキッとプレスされたズボンをはくのが楽しみになりました。

税込価格
25,800円
サイズ
46 × 36 × 109cm

ズボンプレッサーの基本的な使い方

クエスチョン ? はてな

ズボンプレッサーの使い方はとても簡単で、特別な準備も必要ありません。以下手順で、手軽にセンタープレスが作れますよ。

ズボンをラインに沿ってたたむ

もとからセンターラインがついているズボンなら、折り目を確認しやすいように裾を持って逆さまにしてたたむのがコツ。

プレッサーにズボンをセットする

裾からお尻のポケット下あたりまでがプレスできるようセットする。

電源を入れ、タイマーをセットする

衣類の厚みによって、15〜30分程のあいだではさむ時間を調整する。

上手に折り目をつけるコツとして、ステップ②でズボンをはさむときは、たるみがないようにキレイにセットしましょう。

プレス終了後のズボンプレッサーは、天板が熱くなっているので取り出すときにはやけどに注意しましょう。

ズボンプレッサーが1台あると便利!

スラックス

ズボンプレッサーを上手に使いこなせば、いつものフォーマルウェアにも、ピシッとセンタープレスを作れます。

見た目の印象もよくなるだけでなく、着ている方もシャキッとした気持ちになれますよね

自宅で使うイメージのない道具かもしれませんが、1台常備しておくととても便利に使えますよ。

ズボンプレッサーを取り入れた生活で、さわやかにフォーマルウェアを着こなしちゃいましょう!