お弁当のおかずにもぴったりな「卵焼き」。1品足したいときにも活躍するので作り置きできるとうれしいですが、賞味期限がわからないので悩みますよね。

そこで今回は、卵焼きの賞味期限や長持ちさせるコツについてご紹介します。時短料理にも使えるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

卵焼きの賞味期限はどれくらい?

カレンダー 日付 頻度

卵焼きは基本的に作ったらすぐに食べるのが望ましいですが、作りすぎて保存したいなんてときもありますよね。

卵焼きは、冷蔵室で2日ほど保存できます。ただしこれはあくまで目安。半熟だと日持ちが短くなるなど、保存期間は卵焼きの状態によっても左右されるので、見た目やニオイなどで食べられるか判断してくださいね。

卵焼きの賞味期限を長くするコツは?

卵焼き

中までしっかり火を通す

卵焼きを長持ちさせたいときは、傷みやすい半熟状態はNG。中までしっかり火を通したものを冷蔵保存しましょう。

冷ましてから冷蔵室へ入れる

熱々の卵焼きを冷蔵室に入れると、庫内の温度が下がり、食材が傷んでしまいます。できたては入れないで、しっかり冷ましてから入れましょう。

ラップでぴっちり包む

卵焼きは、ラップでぴっちり包むことで乾燥を予防できます。冷ましてから空気に触れないように包んでくださいね。

卵焼きは冷凍保存で賞味期限がさらにのびる

注意 ポイント

卵焼きは冷凍保存することもできます。食感は劣化してしまいますが、賞味期限は約2週間と長くなりますよ。

卵焼きを完全に冷ましたら、1〜2切れずつラップに包んで冷凍用保存袋に入れて凍らせます。このとき卵焼き同士が重ならないようにして、しっかり空気を抜いて入れましょう。

解凍するときは電子レンジで解凍するか、食べる前日に冷蔵室へ入れて自然解凍してくださいね。

卵焼きを正しく保存して賞味期限を長くしよう

卵焼き

卵焼きの賞味期限は、正しく保存すれば長くなります。食感は落ちますが、冷凍するとかなり長持ちするので、ぜひこの機会にやり方を覚えてみてくださいね。