自分や子供のヘアアレンジに使うヘアゴム。太さや素材はさまざまで、使い方も違うことから、どうしても増えていき整理が大変ですよね。使いたいときに見つからず、余分に買い足してしまい、数だけが増えていくという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ヘアゴムを収納する方法について、100均グッズを使ったおしゃれなアレンジを交えながらご紹介します。

ヘアゴムを収納するポイントは?

ヘアゴム 収納
ヘアゴムを収納する方法は、フックなどに「掛けて吊るす」かケースに「小分けにまとめる」かの2通りです。

ヘアゴムの収納は、この2通りの収納方法をゴムの種類によって使い分けるのがポイントです。

まずは、自分が持っている数を把握するために、家にあるヘアゴムを1か所に集めてみましょう。そして、よく使うものとそうでないもの、定番とアレンジ用など自分のわかりやすい方法で分けます。整理が終わったら、あとは使いやすいように収納するだけです。

たとえば、アレンジ用の髪をまとめる細いゴムは小分けに、アレンジの主役になる太めのヘアゴムは吊るすといった具合に分けると用途がハッキリして使いやすいですよ。

ヘアゴムの収納で吊るすやり方は?おすすめのアイテムは?

壁掛け収納 フック
ヘアスタイルの主役に使うヘアゴムは、吊るして収納すると絡まりにくくて便利です。アクセサリー用のスタンドを活用するなどして、見せる収納を意識するとうまくいきます。

『smart マグネットキーフック&トレイ スマート』(山崎実業)

裏面にマグネットがついた6連のフックです。壁にペタッと貼り付けられる収納で、上面のトレイには、アクセサリーなどを合わせて収納できますよ。リビングのドアや、クローゼットの後ろ側など、使いやすい場所に取り付けてみてください。

『アクセサリースタンド』(fog linen work)

ネックレスやブレスレットを吊り下げるアクセサリースタンドです。よく使うものだけを選んで吊り下げましょう。飽きのこないシンプルなデザインで、ドレッサー周りやダイニングテーブルの上に置いてもおしゃれですよ。

100均のS字フック

収納グッズの定番アイテムであるS字フックは、ヘアゴムの収納にも活用できます。ワイヤーラックと組み合わせるとたくさん収納できますよ。つっぱり棒と組み合わせて子供の手に取りやすいところに設置すると、片付けもしやすいですね。

ヘアゴムの収納で小分けにするやり方は?おすすめのアイテムは?

ヘアゴム 小分け 収納
数が多いアレンジ用のヘアゴムは、小分けにして収納します。色ごとに入れる場所を変えると、探しやすくなりますよ。

『ペリカン petit』(スタックストー)

約10cm四方の手のひらサイズのケースで、小物の収納におすすめです。重ね置きできて、カラーバリエーションも豊富なので、種類や色ごとに分けてヘアゴムを収納できますよ。ダイニングテーブルの一角におくと、使いやすくなるうえ、周りも明るい雰囲気になります。

『アクセサリートレイ』(tosca)

2段組みのアクセサリートレイは、省スペースで収納力も抜群です。上段・下段ともにトレイが360度回転し、収納したヘアゴムの取り出しがしやすくなっています。白の陶器製で、清潔感があるので、ドレッサーの上や、キッチンカウンターの上などどこに置いても邪魔になりません。

100均のピルケース

100均グッズで手軽にそろえるなら、ピルケースの活用がおすすめです。アレンジゴムやリングゴムなど、数が多くこまごまとしたヘアゴムを仕切りごとにきちんと収納できます。引き出しの中へ収納するのに向いています。

ヘアゴムを収納する場所はどこにすると使いやすい?

ヘアゴム 収納
収納の方法とあわせて決めたいのが置き場所です。せっかくきれいに収納できたとしても、使い勝手が悪くては元も子もありません。

子供のヘアゴムを収納する場所はリビングや洗面台などお出かけの準備をする場所がおすすめです。着替えや歯磨きなどをしながら子供と髪型の相談をして、すぐにアレンジに取りかかれます。

自分のヘアゴムであれば、ドレッサーなどメイク道具の近くに収納してみてください。お化粧など出かける支度をした流れで、ヘアアレンジできますよ。

ヘアゴム収納をきちんとすればアレンジの幅も広がる

ヘアゴム 収納
バラバラと家の中に散らばりやすいヘアゴムは、ちょっとした工夫と収納アイテムできちんと片付けられます。整理すると、探す時間も省けて見つけやすくなり、毎日のヘアアレンジが楽しくなりますよ。

子供と一緒に髪型の相談をしながら、お出かけ前の時間を楽しく過ごしてくださいね。