ライフスタイル雑誌やSNSで、おしゃれな「洗濯用のたらい」を目にしたことはありませんか?

白い本体にブルーのロゴが入った、その商品の正体は『フレディ レック ウォッシュタブ』。

おうちにあると便利なのかな?と興味をもっている人のために、『フレディ レック ウォッシュタブ』を愛用するコジカジ編集部員が、その使い勝手を徹底解説します。

洗濯が楽しくなる『フレディレック』のランドリーグッズ

フレディレック ウォッシュタブ
『フレディレック ウォッシュタブ』は、『フレディレック』というブランドから生まれたランドリーグッズのひとつ。

ドイツのニュータイプのコインランドリー『フレディレック ウォッシュサロン』を運営するフレディレック氏が、「ランドリーをもっとエンジョイしてもらいたい」という想いから始めたブランドで、数々のアイテムが生み出されています。

そのアイテムはどれもフレディレック氏の想いを忠実に守り、デザイン性と実用性にこだわって手がけられているんですよ。

『フレディレック ウォッシュタブ』の魅力は?

フレディレック ウォッシュタブ
『フレディレック ウォッシュタブ』は、簡単に言うと洗濯用のたらいです。たっぷりの水を入れて、靴を洗ったり、デリケート素材の衣類の手洗い、つけおきなどに活躍しますよ。

そのおしゃれな見た目から、洗濯以外で使っている人も多く、ライフスタイルにあわせて使い方が広がる人気の高いグッズです。

魅力1:安定感がある

フレディレック ウォッシュタブ
『フレディレック ウォッシュタブ』を男性が全力で押しつぶそうとしても、形はほとんど変わりません。パッと見はやわらかそうですが、じつはけっこう頑丈なんです。水を入れても形が変わらず、安定感があるので用途が広がりますよ。

つやのある本体の材質はポリプロピレンで、傷がつきにくく、軽量で強度が高いのが特徴です。

魅力2:ほどよい大きさ

フレディレック ウォッシュタブ
『フレディレック ウォッシュタブ』は、底から上に向かって広がるフォルム。底面は直径29cm、上部は直径39cmと10cmの差があり、深さは15.7cmです。

この上下10cmの直径差で手元に広がりができて、作業が格段にしやすくなります。底まで見やすく、洗濯しやすいというメリットもあります。

魅力3:持ちやすさ

フレディレック ウォッシュタブ
紹介したとおり『フレディレック ウォッシュタブ』のフォルムは、底から上に向かって広がっています。

ウォッシュタブの側面は斜めになっていて、その延長線上に持ち手が付いています。この角度が持ちやすい理由

さらに、持ち手は角のないやさしい作りなので、手が痛くならないのもうれしいポイントです。

『フレディレック ウォッシュタブ』のサイズ感をもっとくわしく!

『フレディレック ウォッシュタブ』の魅力を十分感じてもらえましたか?

でも、実際に使うとなるとそのサイズ感をもっとくわしく知りたいですよね。次は、実際に使う場面を想像しながらそのサイズ感について順番に説明します。

持ってみたサイズ感は?

フレディレック ウォッシュタブ
洗濯用のたらいといえば平らで浅い印象ですが、ある程度深さがあり幅も取らず、ラクに持ち上げやすいサイズです。

水回りで使うとどのくらい場所をとる?

フレディレック ウォッシュタブ
実際に使うことの多いお風呂に置いてみたところ、イスを置いても十分余裕がありました。

少し狭めかな?と感じる洗い場でも占領しないので、どの家庭でも使いやすいサイズですよ。

水はどれくらい入る?

実際に水を入れて、どのくらいの容量まで満たすかを確認してみました。

フレディレック ウォッシュタブ
↑4Lの水を入れると深さの半分ほどに。

フレディレック ウォッシュタブ
↑6Lの水でつけおきにちょうどいい量に。

フレディレック ウォッシュタブ
↑8Lの水でようやく8〜9分目の量。

フレディレック ウォッシュタブ
↑10Lでほぼ満杯。

『フレディレック ウォッシュタブ』は使い方いろいろ!

では、具体的にどんなふうに『フレディレック ウォッシュタブ』を使えるのかが気になりますよね。

洗濯や掃除などでの代表的な使い方を紹介します。

衣類やシューズの洗濯

フレディレック ウォッシュタブ
洗濯板を使って洗濯したり、上履きなどのシューズ洗いに使います。

つけおき洗濯や掃除

フレディレック ウォッシュタブ
衣類の漂白、キッチン周りのガンコな汚れ(コンロの五徳など)のつけおきに使います。

ランドリーバスケットとして

フレディレック ウォッシュタブ
子供専用のランドリーバスケットとして、ウォッシュタブを使います。保育園や幼稚園帰りの子供が、自分の洗濯物を出す習慣づけに活躍しますよ。

おもちゃの収納に

フレディレック ウォッシュタブ
大きすぎず、深すぎないサイズが子供のおもちゃ入れにぴったりです。持ちやすい持ち手で、おもちゃ移動もラクにできますよ。

ほかにもある!

エコなわざあり

『フレディレック ウォッシュタブ』の使い方はアイデア次第!

洗濯に使うイメージが大きいウォッシュタブですが、一台もっていると暮らしのさまざまな場面で活躍してくれます。

実際に使ってみた場面をいくつか紹介します。

1:キャンプ

飲み物や野菜を冷やしたり、洗い物をまとめて洗い場に運んだりと、キャンプでも活躍します。

2:ホームパーティー

たくさんの飲み物を同時に冷やすことも。ビンや缶、ペットボトルがたくさん入って便利です。

3:赤ちゃんの沐浴や水浴び

斜めになった側面に赤ちゃんを沿わせられるので、新生時期の沐浴に重宝。おすわりができれば夏場の水浴びにも。

4:ペットのお風呂

小型犬にぴったりなサイズなので、シャンプーするのにおすすめです。

5:足湯

妊婦さんのむくみ対策や冷える足を温めるために、お湯を入れて手軽に足湯ができますよ。

『フレディレック ウォッシュタブ』はどう収納するの?

実際にウォッシュタブを使うとなると、気になるのが収納場所や収納方法ですよね。以下の方法を参考にしてみてくださいね。

かける収納

ウォッシュタブを使う頻度の高いバスルームでの収納は、なるべく場所を取らないよう、かけておくのがおすすめです。

フレディレック ウォッシュタブ
フレディレック ウォッシュタブ
S字フックを利用したり、窓の開閉棒を活用したりすると、じゃまにならずサッと取り出せる場所を確保できます。

置く収納

おしゃれだから、置く収納も楽しめます。スペースや用途をフル活用して置く収納にチャレンジしてくださいね。

フレディレック ウォッシュタブ
フレディレック ウォッシュタブ
洗濯機の上に置いて、色落ちする洗濯物を仕分けるためのランドリーバスケット代わりにもなります。30〜35cmほどの奥行があれば、棚にも収納可能です。

購入はこちらから
フレディレック ウォッシュタブ

出典:楽天

税込価格
1,944円

『フレディレック ウォッシュタブ』で日常生活に彩りを

編集部員でもファンが多い『フレディレック』のランドリーグッズ。なかでも『ウォッシュタブ』は使い方もさまざまで、それぞれのライフスタイルにあった使い方を楽しんでいました。

おしゃれなフレディレックウォッシュタブがあれば、洗濯するのが楽しくなるのはもちろん、いろいろな場面で活躍するのでぜひ取り入れてみてくださいね。

ウォッシュタブの愛されポイントのまとめ

  1. 強度と安定感がある
  2. ほどよい大きさと深さ
  3. 持ちやすい
  4. 洗濯以外の使い方がたくさんある