ヘアアレンジに欠かせないヘアピン。小さいので、あちらこちらに散らばりがちですよね。掃除のとき「大量に発見!」なんてこともよくあります。そんなヘアピンをきれいに収納すれば、使いたい時にすぐ取り出せ、なくす心配も減りますよ。

今回は、ヘアピンをバラバラせずに収納する方法をご紹介します。

ヘアピンを収納するときのポイントは?

ヘアピン 収納

ヘアピンは、ヘアアレンジの主役にもサブにもなれるアイテム。たくさん揃えて日々のおしゃれに使いたいものですが、こまごましているうえに形もさまざまで、収納方法に頭を悩ませます。

すべてをまとめてしまうと見た目はきれいに収まっても、「使いたいものが見つからない…」など、使い勝手の悪さが出てきます。

そこでまずは、家中のヘアピンをすべてかき集めて、主役とサブに分けることから始めてください。そして、それぞれがどのくらいの分量かわかったら、小分けに収納していくといいですよ。

ヘアピンを小分けに収納する方法は?

ヘアピン 収納

ヘアピンを小分けに収納するための容器にはバリエーションがあります。

たとえば、フタつきのケースは中身がこぼれにくい、小皿やマグネットを使うと中身が見えてヘアピンを手に取りやすいなど、それぞれに特徴があるので自分にあった収納を選んでくださいね。

ピルケースにまとめる

ピルケースは、ヘアピンに限らず、アクセサリーの収納に便利なアイテムです。仕切りがついているので、マスコットやビーズがついた主役のアイテムと、アメピンやミニピンなどサブとをそれぞれの種類ごとに分けて収納できます。

スペースがあまったら、ピアスやネックレスなど普段使うアクセサリーも一緒に入れれば、支度の時間を効率的に過ごせそうですね。

種類ごとに小皿に分ける

ヘアピンを引き出しへきれいに収納したいときは、小皿を活用するのがおすすめです。引き出しにいくつか並べて置くのもよいですし、重箱のように重ねて収納することもできます。小皿ごとに主役とサブのヘアピンを分けて収納することもできますよ。

マグネットにひっつけてまとめる

ヘアピンが金属製であることを利用して、マグネットにひっつけてまとめる方法もあります。適当な大きさのお皿の上に丸いマグネットを1つ置いて、そこへヘアピンをひっつけるだけとシンプル。100均アイテムで手作りしてもいいですね。

サブのヘアピンをまとめて収納するときに活用したいアイデアです。

ヘアピンを小分けに収納するのに便利なグッズは?

これまでご紹介したヘアピンを小分けに収納する方法には、市販の便利なケースなどがたくさんあります。収納の見栄えもよくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

『ノンスリップ ヘアピンケース』(五力工業)

美容師さんが使うことを考えて作られた、ヘアピン専用の収納ケースです。ケース内には仕切りごとにマグネットがついていて、ヘアピンがこぼれ出る心配がありません。

『貼り付くトリの巣のヘアピンホルダー』(アイセン)

ヘアアレンジは洗面台など鏡の前で行うことが多いですよね。この『貼り付くトリの巣のヘアピンホルダー』は、鏡などにピタッと貼り付けられるグッズで、器の中にマグネットが付いており、ヘアピンを1本ずつ取り出しやすい作りになっています。

『ヘアピンホルダー イエロー』(Hashy)

小皿の上に小鳥のマスコットがついたかわいらしいヘアピンホルダーです。全体がマグネットになっており、ヘアピンがくっつく仕掛けになっています。塩化ビニール製で水場の近くやベッド脇など置き場所を選びません。子供に片付けてもらうとき、小鳥が目印になってくれますよ。

ヘアピンを小分けにしないで収納する方法はある?

ヘアピン 収納

もっているヘアピンが少量で、ケースを買うほどではない、といったときは、ひっかけてまとめる収納を試してみてください。

方法はかんたんで、厚紙にヘアピンをひっかけて、身の回りに置いておくだけです。厚紙は特別なものではなく、トイレットペーパーの芯や、使わなくなったトランプなどでかまいません。

トイレットペーパーの芯はそのままだと殺風景なので、マスキングテープやレース紐、余った布などでアレンジするとかわいらしくなりますよ。

ヘアピンの収納は小分けにするのがコツ

ヘアピン 収納

ヘアピンは数が多くかさばるものなので、ひとまとめに収納するだけではごちゃつき感が出てしまいます。バラバラと収納するのではなく、小分けにしたり、ひっかけたりしてまとめるのが、キレイな収納のコツですよ。

一人でまとめるのが大変なときは、子供と一緒に作業するのがおすすめ。今度はこのヘアピンを使ってこんなアレンジにしてみようか?と、会話をしながら進めると、親子で楽しい時間を過ごせます。