おしゃれアイテムにもなっているメガネは、1人で何本ももっている人も多いですよね。そうなってくると悩むのが、その収納方法。使い勝手よく、おしゃれに収納したいものの、どうすればいいかわかりませんよね。

そこで今回はメガネを収納する方法についておしゃれに飾るアイデアもあわせてご紹介します。

メガネを収納するときのポイントは?

メガネとメモ

メガネを何本ももっていると、ついあちこちに置きっぱなしにして「どこに置いたっけ?」と困ってしまいますよね。

使い勝手よく、おしゃれに収納するには、「置き場所を決める」と「収納方法を考える」の2つの工程にわけて考えるのがおすすめです。

置き場所がわかっていればどこに置いたっけ?がなくなって「メガネ=◯◯にある」とすぐに連想できますし、収納の方法でおしゃれな見せ方を工夫しましょう。

メガネの収納場所ってどこがいい?

家 どこ はてな

メガネはおうちのどこに置くといいのでしょうか?

すでに収納場所が決まっている人も、もっと使い勝手がいい置き場がないか確認してみてくださいね。

洗面台のまわり

普段使いのメガネは洗面所に置き場をつくると便利です。コンタクトとメガネを切り替えるときにもスムーズに付け替えできます。

洗面所はスペースが少ないので、できるだけ省スペースですむ方法を考えましょう。

ドレッサーのまわり

ドレッサー周りはコスメなど身支度に使う道具がいっぱいあるので、メガネを収納しておくのにもぴったり。

メガネの本数が少ないなら台上に、多いならドレッサーのまわりに収納スペースを用意してあげるといいですよ。

ベッド脇

日常で常にメガネをかけているならベッド脇に置き場をつくるのがおすすめ。寝るときに外したメガネをすぐに置けます。踏みつけないようにサイドテーブルなどで少し高い場所に収納にするのがポイントです。

暗闇で見えないときも安心して置けるように、少し大きめの収納スペースを用意するといいですよ。

玄関の棚の上

おしゃれ用メガネは玄関先に収納場所を作るのもおすすめです。下駄箱の棚の上などにトレイを置いて、鍵と一緒に持ち運ぶと管理が楽です。

まとめ置きで忘れものを防げますよ。

メガネを収納するアイデアは?おしゃれに飾るには?

置き場所が決まれば、あとはメガネをどう収納するかです。

メガネの収納方法としては「入れる」「置く」「掛ける」の3通りあり、それぞれを「使う頻度」と「収納場所の広さ」を踏まえながら検討してください。

ここで紹介するアイデアは100均のグッズで十分にできるので気軽に試してみてくださいね。

ケースに入れる

メガネ ケース

持っているメガネの数が多いときは、ケースに入れてディスプレイする方法があります。ホコリもかぶらずにすみます。

買ったときに付属していたものでもいいですが、100均の四角いクリアケースを使うと重ねられるし、中身も見やすいですよ。

スタンドに入れる

マグカップ

メガネをスタンドに立てる方法も100均グッズなどで手軽に取り入れられます。

ペン立てやマグカップを活用して、普段使いのメガネ置き場を用意しておけば「どこに置いたっけ…」と困ることもありません。

トレイに置く

トレイ

頻繁にメガネを置いたり掛けたりするなら、簡単に収納できるトレイを選びましょう。

100均や雑貨屋さんでおしゃれなものを選べば、あとは置くだけでOK。インテリアのアクセントにもなりますよ。

フックに掛ける

壁掛け収納 フック

メガネの収納はフックに掛ける方法もあります。壁に取り付けるタイプのフックを使えばどこにでも収納場所がつくれます。

ワイヤーネットを組み合わせれば多くのメガネをスッキリと収納できますよ。

ハンガーに掛ける

ハンガー

ハンガーの下部の棒を収納に使うこともできます。メガネをたくさん持っている人におすすめです。

木製などはデザイン製がいいので飾るようにしまえます。

メガネの収納を便利にするアイテムは?

並べられたメガネ

メガネの収納は、100均アイテムで十分しまえますが、さらに見栄えよくキレイにしまいたい場合は、専用の収納アイテムを使う方法もあります。

『メガネディスプレイスタンド』(GlassShell)

10本のメガネを掛けて収納できるディスプレイスタンドです。形が違ってもパッと見比べやすいのでコーディネートに便利ですね。

『メガネ サングラス コレクション ケース』(LEO)

8本までのメガネを収納できるコレクションケースです。お気に入りを飾っておくのはもちろん、ふだんはあまり使わないメガネもホコリをかぶせず収納できます。

メガネの収納でもっと使いやすく、おしゃれに

服 お出かけ メガネ 支度 ジーンズ

メガネの収納のポイントは「① 置き場所を決める」「② 収納方法を考える」の2ステップで考えることです。収納方法には「入れる」「置く」「掛ける」の3通りがあるので好みで選んでくださいね。

使い勝手よく収納できていれば、毎日のコーディネートがもっと楽しくなりますよ。