飲み薬や絆創膏、冷却シートなど、薬関連のアイテムってたくさんありますよね。そのせいで、いざ使うとなったときに、必要なものが見つからず困ったという人も多いのではないでしょうか?
そこで今回、そんな悩みを解消するためにコジカジ編集部は、薬類をスッキリと使いやすくする方法をインスタグラマーのnon *さんに教えてもらいました!
薬関連のものを収納するのにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
薬の収納ってどうしたらいいの?
薬にはいろいろな種類がありますが、できるだけひとまとめにするのが使い勝手をよくするポイントです。
胃腸薬などの飲み薬のほかにも、熱が出たときに使う冷却シートや体温計、ケガをしたときに使う絆創膏や軟膏などは一箇所にまとめておきましょう。
これなら「身体に何かあったらそこをチェックすればいい」というルールができ、どこにあるのか探し回るようなことはなくなります。
でもひとまとめに収納すると、ごちゃごちゃして使いにくくなるんじゃ…と思う人もいますよね。そこで、収納ボックスやケースをうまく活用することが大切なんです。
インスタグラマーの「 non *」さんが実践している、実用性を兼ね備えながら整理できる薬の収納法を紹介しますね。
必見!インスタグラマーさんの薬収納術
インスタグラマーのnon *さんは、薬箱を以下のように3つに分けて収納しています。
中央…冷却シートやマスクなどの備えグッズ
右端…普段使う薬や絆創膏など
ここからは、どんなもの使って整理しているのか、どんなメリットがあるのかなど詳しく紹介していきます。
インスタグラマーさんの薬収納術をくわしく解説!
それでは、3つに分類されている薬箱の1つ1つを見ていきましょう。
左端の母子手帳などの収納
① [無印良品] ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ A4用
② [無印良品] オーガニックコットンマイバッグ
収納ボックスのなかには、子供の母子手帳・大人&子供マスク・現金が入ったバッグが入っていています。バッグをもつだけですぐに病院に走れるので、あわてておうちを出ても忘れ物の心配がありません。
ママが病院から離れられない、なんてときは家族の誰かが取りに行くこともありますよね。そんなときも、「母子手帳って書いてある収納ボックスに入ったカバンをそのまま持ってきて」と言えば伝わるので便利ですよ。
真ん中の備えグッズの収納
①[無印良品] ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ ワイド
左端の収納ボックスより少し大きめのタイプには、風邪などで熱が出たときに対処できるアイテムが入っています。
冷却シートはジッパーバッグでまとめているので、バラバラになりません。子供の寝室などにそのまま持っていけるのがうれしいポイントです。
具体的には、次のものが入っています。
● 冷却シート
● 大人&子供マスク
● 水まくら
● 脇の下を冷やすグッズ
右端の普段使う薬や絆創膏などの収納
風邪薬や絆創膏などのこまごまとしたアイテムは、右端のボックス内に収まっています。
収納ボックスのなかにひと回り小さい収納ボックスが入っていて、仕切り代わりに。
① [無印良品] ポリエステル綿麻混 ソフトボックス 長方形・小
② [無印良品] ファイルボックス スタンダード ワイド1/2
③ [セリア] 中が4つに分かれているケース
④ [セリア] フタ付きケース キューブタイプ
⑤ [セリア] セパレートコインケース (コイン仕分け部分は外して使用)
⑥ [無印良品] PP救急用品ケース
風邪薬などを半透明の収納ケースを使って小分けしイン。立てて収納して、ラベルを付ければ、上から見ても中身がわかりますね。
キズ薬のキャップなどにもラベルがついていて、ササッと取り出せる工夫がされていますね。
【まとめ】薬の収納のポイントは?
non *さんの薬の収納が使いやすい理由を、3つにまとめてみました。
次の3点をおさえておくと、おうちの薬収納をnon *さんのように使いやすく改善できますよ。ぜひ取り入れてみてくださいね。
① こまごまとしたものはまとめる
薬や絆創膏などのバラバラになりやすいものは、収納ケースやジッパーバッグなどでまとめるのがポイント。
とくに収納ケースは、自立しないアイテムを立てられるメリットがあるので、並べてスッキリ見せるのにもぴったりです。
② ラベルや仕切りで使いやすく
収納ボックスやケースの中身がわからなければ、目的のものを探すのに手間取りますよね。
それを解消するなら、ラベルを貼っておくといいですよ。ひと目でどこになにがあるか分かれば、ササッと取り出せるようになりますよ。
またキズ薬やビンに入った薬などは倒れやすいので、収納ボックスを仕切っておくと◎。片付けやすさもアップします。
③ どんな場面で使うかを考えて分類する
薬関連のものは手帳や薬、絆創膏…とたくさんあるので、いくつかに分類して収納するのがおすすめです。
分類するときは、実際にどんな場面で使うアイテムかをイメージするといいですよ。
母子手帳やお薬手帳・診察券などは病院に行くときに使うもの、冷却シートや水まくらなどは熱があるときに使うものと分けるだけで、必要なものを探すのもラクになります。
すぐに病院に行かなくてはならないような緊急事態の対応も早くなりますね。
覚えておきたい!
見た目にもこだわるなら色を統一すると◎
使い勝手だけでなく、見た目にもこだわりたいなら、収納ボックスやケースなどの色を統一するといいですよ。
non *さんは白・グレー系でまとめられていて、生活感が軽減され、よりスッキリとした印象になっています。
これなら「使用後は元どおりに片付けよう」という意識も生まれ、キレイな状態を保つのにもつながりますね。
薬は誰でも使いやすく収納しよう
ものが多くてついごちゃごちゃしがちな薬の収納ですが、家族の健康を守るものだからこそ誰でも使いやすく収納するのが大切です。
収納場所が固定されて片付けやすくもなるので、常に整頓された薬箱が実現しますよ。
薬関連の収納を見直すときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。